株式会社LIXIL|水まわりの設備(トイレ・浴室・キッチン)と、窓・ドアなどの住宅建材の製造・販売を営む。
提出会社(単体)・平均46.2歳の平均です。 出典: 有価証券報告書(2026年3月期・2026-06-17提出) ↗
わかること:この会社が、業種や上場企業全体より優れている点
日本の働く人の中での位置は、国税庁「令和7年分 民間給与実態統計調査」(1年を通じて勤務した給与所得者5,163万人)の給与階級別の人数から計算しています。
わかること:同じ業種の何社より年収が高いか、すぐ下の会社との差
わかること:この会社に入ったら、貯金・家・家賃がどのくらいになるか
25歳のめやす 年収450万円(推定)
30歳のめやす 年収550万円(推定)
35歳のめやす 年収630万円(推定)
40歳のめやす 年収690万円(推定)
年齢ごとの年収は、平均年齢46.2歳の平均年収を賃金センサスの年齢カーブに当てはめた推定です。出典:フラット35 ご利用条件・金利情報(住宅金融支援機構)、UR賃貸 お申込み資格、総務省 家計調査・住宅・土地統計調査。くわしい計算 ↓
わかること:この数年で、平均年収が上がっているか
この5年で−93.4万円(−11.4%)。 最新の2026年3月期は、前の期より+20.9万円でした。
| 決算期 | 平均年収 | 前期比 | 平均年齢 | 平均勤続 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 729.6万円 | +20.9万円 | 46.2歳 | 20.3年 | 15,128人 |
| 2025年3月期 | 708.7万円 | +22.5万円 | 46歳 | 20.3年 | 14,930人 |
| 2024年3月期 | 686.3万円 | −8.2万円 | 45.7歳 | 20.2年 | 14,889人 |
| 2023年3月期 | 694.5万円 | −3.5万円 | 45.4歳 | 20.6年 | 14,848人 |
| 2022年3月期 | 697.9万円 | −125.1万円 | 44.9歳 | 21.2年 | 14,352人 |
| 2021年3月期 | 823.1万円 | −373万円 | 44.5歳 | 21.3年 | 14,408人 |
| 2020年3月期 | 1,196.1万円 | −2.5万円 | 40.9歳 | 8.5年 | 35人 |
| 2019年3月期 | 1,198.6万円 | — | 43.3歳 | 11.8年 | 56人 |
25%以上動いた年があります。合併や持株会社化で社員の顔ぶれが変わった可能性があります。
出典: 各期の有価証券報告書。年収が上がった会社 →
わかること:平均の中身(男女の差・管理職の割合など)
729.6万円は全社員をならした数字です。その内訳です。
男性の賃金を100としたときの女性の賃金
正社員66.9%、契約社員93.5%(2025年3月期、株式会社LIXIL単体)。国内グループ各社は46.6〜73.0%
amount_value は株式会社LIXIL単体の7.5%(2025年3月期)。グループ全体(グローバル)は17.4%。2030年3月期目標30%。単体値はESGデータブックPDFからの読み取りのため confidence は probable
2025年3月期。国内の男性取得者79名、復職率100.0%。目標は100%
出典: 福利厚生JP(fukurikosei.jp)— 企業の公式情報のみ。公表義務は常用労働者301人以上の企業です。
わかること:社員1人が会社でどれだけ稼いでいるか、役員報酬との差
社員1人あたりの売上高
3,143万円
連結の数字 ÷ 従業員数。
出典: 2026年3月期の有価証券報告書。
わかること:25歳・30歳・40歳ならいくらくらいか
46.2歳の平均です。年齢別のめやす(推定)は下のとおり。
46歳=有報の平均年収(実額) それ以外=賃金カーブに乗せた目安
あくまで目安です。実測値は「平均年齢46.2歳のとき平均729.6万円」の1点だけで、 そこに厚労省・賃金構造基本統計調査の平均的な年齢カーブを重ねて計算しています。 実際の昇給は役職・職種・評価で大きく変わります。
わかること:同じ業種の、ほかの会社の年収
LIXILと同じ建設・不動産で、当サイトに収録している会社です。平均年間給与の高い順。
わかること:姉妹サイトで見られる、福利厚生とオフィス
LIXILのオフィスは、住友不動産大崎ガーデンタワー(東京都品川区西品川1-1-1)にあります。日経ニューオフィス賞を受けたオフィスです。
わかること:平均年収の数字を読むときに、注意したい点
建設・不動産の上場329社の真ん中(中央値)は730.1万円です。LIXILはほぼ真ん中の水準です。平均年齢は業種の中央値(42歳)より4.2歳高いです。
平均勤続20.3年は、建設・不動産の中央値(12.5年)より7.8年長くなっています。
有報の数字を、収録3,646社と比べています。
わかること:額面の年収だけで比べると見落とすこと
額面が同じでも、住宅補助や食事補助があるかどうかで手元に残る額は変わります。 たとえば借上社宅で会社が家賃3万円/月を負担する制度は、非課税のため 額面換算で約57万円の年収アップに相当します (この会社の平均年収で計算した場合)。