川崎汽船株式会社
年齢別のめやす(推定)くわしく ↓
実測は平均年齢の1点だけ。形は賃金センサスの平均的な上がり方を当てはめた目安です。
エネルギー・インフラ 53社の中で
業種で1位/全体で33位(3,646社)
449.5万円1,450.4万円
提出会社(単体)・平均38歳の平均です。 出典: 有価証券報告書(2026年3月期・2026-06-18提出) ↗
わかること:この会社が、業種や上場企業全体より優れている点
日本の働く人の中での位置は、国税庁「令和7年分 民間給与実態統計調査」(1年を通じて勤務した給与所得者5,163万人)の給与階級別の人数から計算しています。
わかること:同じ業種の何社より年収が高いか、すぐ下の会社との差
わかること:この会社に入ったら、貯金・家・家賃がどのくらいになるか
25歳のめやす 年収990万円(推定)
30歳のめやす 年収1,200万円(推定)
35歳のめやす 年収1,380万円(推定)
40歳のめやす 年収1,500万円(推定)
年齢ごとの年収は、平均年齢38歳の平均年収を賃金センサスの年齢カーブに当てはめた推定です。出典:フラット35 ご利用条件・金利情報(住宅金融支援機構)、UR賃貸 お申込み資格、総務省 家計調査・住宅・土地統計調査。くわしい計算 ↓
わかること:この数年で、平均年収が上がっているか
この5年で+543.7万円(+60%)。 最新の2026年3月期は、前の期より+227.7万円でした。
| 決算期 | 平均年収 | 前期比 | 平均年齢 | 平均勤続 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 1,450.4万円 | +227.7万円 | 38歳 | 13.4年 | 962人 |
| 2025年3月期 | 1,222.8万円 | −171.2万円 | 38.5歳 | 14年 | 900人 |
| 2024年3月期 | 1,394万円 | +65.1万円 | 38.8歳 | 14.3年 | 847人 |
| 2023年3月期 | 1,328.9万円 | +338.5万円 | 39歳 | 14.6年 | 804人 |
| 2022年3月期 | 990.4万円 | +83.7万円 | 38.9歳 | 14.5年 | 794人 |
| 2021年3月期 | 906.7万円 | +118.1万円 | 38.9歳 | 14.4年 | 769人 |
| 2020年3月期 | 788.6万円 | −43.2万円 | 38.6歳 | 14.1年 | 767人 |
| 2019年3月期 | 831.7万円 | — | 38.2歳 | 13.6年 | 756人 |
25%以上動いた年があります。合併や持株会社化で社員の顔ぶれが変わった可能性があります。
出典: 各期の有価証券報告書。年収が上がった会社 →
わかること:平均の中身(男女の差・管理職の割合など)
1,450.4万円は全社員をならした数字です。その内訳です。
男性の賃金を100としたときの女性の賃金
正規雇用労働者65.4%、パート・有期労働者48.7%(いずれもFY2024)。推移はFY2022全労働者57.7%/FY2023 59.0%。川崎汽船株式会社単体。
推移はFY2022 7.35%/FY2023 6.77%/FY2024 7.41%。ダイバーシティ&インクルージョンページでは2025年時点で女性管理職14名・9.21%、2027年度末までに15%とする目標を掲げている。川崎汽船株式会社単体。
推移はFY2022 88.5%/FY2023 77.8%/FY2024 81.9%。ダイバーシティページでは2025年度82.2%(26名)と記載。川崎汽船株式会社単体。
出典: 福利厚生JP(fukurikosei.jp)— 企業の公式情報のみ。公表義務は常用労働者301人以上の企業です。
わかること:社員1人が会社でどれだけ稼いでいるか、役員報酬との差
社員1人あたりの売上高
1億9,353万円
連結の数字 ÷ 従業員数。
出典: 2026年3月期の有価証券報告書。
わかること:25歳・30歳・40歳ならいくらくらいか
38歳の平均です。年齢別のめやす(推定)は下のとおり。
38歳=有報の平均年収(実額) それ以外=賃金カーブに乗せた目安
あくまで目安です。実測値は「平均年齢38歳のとき平均1,450.4万円」の1点だけで、 そこに厚労省・賃金構造基本統計調査の平均的な年齢カーブを重ねて計算しています。 実際の昇給は役職・職種・評価で大きく変わります。
わかること:同じ業種の、ほかの会社の年収
川崎汽船と同じエネルギー・インフラで、当サイトに収録している会社です。平均年間給与の高い順。
わかること:平均年収の数字を読むときに、注意したい点
エネルギー・インフラの上場53社の真ん中(中央値)は823.8万円です。川崎汽船はそれより年627万円高い水準です。しかも平均年齢は業種の中央値(42.4歳)より4.4歳低いので、年齢をそろえて比べると差はさらに開きます。
平均勤続13.4年は、エネルギー・インフラの中央値(16.4年)より3年短くなっています。
有報の数字を、収録3,646社と比べています。
持株会社の可能性があります。本社スタッフだけの数字かもしれません。
わかること:額面の年収だけで比べると見落とすこと
額面が同じでも、住宅補助や食事補助があるかどうかで手元に残る額は変わります。 たとえば借上社宅で会社が家賃3万円/月を負担する制度は、非課税のため 額面換算で約68万円の年収アップに相当します (この会社の平均年収で計算した場合)。