株式会社ビケンテクノ
提出会社(単体)・平均52.1歳の平均です。 出典: 有価証券報告書(2026年3月期) ↗
わかること:この会社が、業種や上場企業全体より優れている点
日本の働く人の中での位置は、国税庁「令和7年分 民間給与実態統計調査」(1年を通じて勤務した給与所得者5,163万人)の給与階級別の人数から計算しています。
初任給は月23万円(会社公表・賞与除く)。
わかること:同じ業種の何社より年収が高いか、すぐ下の会社との差
わかること:この会社に入ったら、貯金・家・家賃がどのくらいになるか
25歳のめやす 年収240万円(推定)
30歳のめやす 年収300万円(推定)
35歳のめやす 年収340万円(推定)
40歳のめやす 年収370万円(推定)
年齢ごとの年収は、平均年齢52.1歳の平均年収を賃金センサスの年齢カーブに当てはめた推定です。出典:フラット35 ご利用条件・金利情報(住宅金融支援機構)、UR賃貸 お申込み資格、総務省 家計調査・住宅・土地統計調査。くわしい計算 ↓
わかること:この数年で、平均年収が上がっているか
最新の2026年3月期は、前の期より+14.5万円でした。
| 決算期 | 平均年収 | 前期比 | 平均年齢 | 平均勤続 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 398.1万円 | +14.5万円 | 52.1歳 | 9.6年 | 2,025人 |
| 2025年3月期 | 383.6万円 | — | 52.2歳 | 9年 | 2,120人 |
出典: 各期の有価証券報告書。年収が上がった会社 →
わかること:平均の中身(男女の差・管理職の割合など)
398.1万円は全社員をならした数字です。その内訳です。
男性の賃金を100としたときの女性の賃金
男性の賃金を100としたときの女性の賃金
出典: 有価証券報告書(2026年3月期・提出会社)。公表義務は常用労働者301人以上の企業です。
わかること:社員1人が会社でどれだけ稼いでいるか、役員報酬との差
社員1人あたりの売上高
1,504万円
連結の数字 ÷ 従業員数。
出典: 2026年3月期の有価証券報告書。
わかること:25歳・30歳・40歳ならいくらくらいか
52.1歳の平均です。年齢別のめやす(推定)は下のとおり。
22歳=公式の初任給(実額) 52歳=有報の平均年収(実額) それ以外=賃金カーブに乗せた目安
いちばん左の22歳だけは、推計ではなく公式の実額です。 ビケンテクノが公表している初任給 月23万円 の12か月ぶんで、 賞与は含まれていません(実際の初年度の年収はこれより多くなります)。 23歳以降は日本の平均的な昇給カーブに乗せた目安です。
あくまで目安です。実測値は「平均年齢52.1歳のとき平均398.1万円」の1点だけで、 そこに厚労省・賃金構造基本統計調査の平均的な年齢カーブを重ねて計算しています。 実際の昇給は役職・職種・評価で大きく変わります。
わかること:独身・夫婦・子育て世帯での手取りの違い
52歳(この会社の平均年齢)のときの、世帯ごとの金額です。 使える制度が世帯で変わるため、同じ給与でも手元に残る額は変わります。 行を押すと、上のグラフがその世帯に切り替わります。
| 世帯 | 手取り税・社会保険料を引いた額 | 福利厚生の上乗せ公式に金額が出ているものだけ | 実質年収給与+福利厚生 |
|---|---|---|---|
| 独身・一人暮らし | 313.2万円 | — | 400万円 |
| 夫婦(配偶者を扶養) | 318.5万円 | — | 400万円 |
| 夫婦+小さい子ども | 318.5万円 | — | 400万円 |
| 夫婦+高校生の子 | 323.7万円 | — | 400万円 |
| 夫婦+大学生の子 | 326.2万円 | — | 400万円 |
手取りは、扶養の人数と社会保険料をふまえた概算です。住民税は一律10%として計算しています。 どの世帯が有利かという順位は付けていません。世帯は選んで変えられるものではないためです。
ビケンテクノの福利厚生を福利厚生JPで全部見る 制度の条件・対象者・出典URL・確認日まで、1件ずつ載っています
わかること:金額が分かっている、そのほかの福利厚生
住宅手当・家族手当のような課税される現金手当は、有報の平均年収にすでに含まれています。 二重に数えないため、上の実質年収には足していません。
わかること:生活費と家賃を払ったあとに、1年で残る額
手取りから生活費と家賃を引き、 会社から出る非課税ぶんを足した、ざっくりの目安です。 生活費は総務省の家計調査、家賃は大阪府の平均を使っています。 平均どうしの引き算なので、あなた個人の家計ではありません。
| 世帯 | 手取り | +制度 | −生活費 | −家賃 | 残る目安 |
|---|---|---|---|---|---|
| 独身・一人暮らし | 313万 | — | −182万 | −72万 | 60万円 月 約50千円 |
| 夫婦(配偶者を扶養) | 318万 | — | −315万 | −72万 | △68万円 月 約-57千円 |
| 夫婦+小さい子ども | 318万 | — | −182万 | −72万 | 65万円 月 約54千円 |
| 夫婦+高校生の子 | 324万 | — | −182万 | −72万 | 70万円 月 約59千円 |
| 夫婦+大学生の子 | 326万 | — | −182万 | −72万 | 73万円 月 約61千円 |
この「残る目安」から、住宅ローンの返済や貯蓄に回せる額を考えることになります。 会社の制度で生活費が直接減るぶん(社宅・食事補助など)は、手取りが増えるのと同じ効果があり、 しかも非課税なので税金も社会保険料もかかりません。
わかること:同じ業種の、ほかの会社の年収
ビケンテクノと同じ建設・不動産で、当サイトに収録している会社です。平均年間給与の高い順。
わかること:平均年収の数字を読むときに、注意したい点
建設・不動産の上場329社の真ん中(中央値)は730.1万円です。ビケンテクノはそれより年332万円低い水準です。しかも平均年齢は業種の中央値(42歳)より10.1歳高いので、年齢をそろえて比べると差はさらに開きます。
平均勤続9.6年は、建設・不動産の中央値(12.5年)より2.9年短くなっています。
有報の数字を、収録3,646社と比べています。
わかること:額面の年収だけで比べると見落とすこと
ここに載せたのは金額が公式に公開されている制度だけです。 ビケンテクノには、金額非公開のものも含めて全8件の福利厚生が 姉妹サイト福利厚生JPに収録されています。制度の条件・対象者・出典リンクはそちらでどうぞ。