櫻島埠頭株式会社|大阪港を拠点に、港湾運送・倉庫・運送を中心とした事業を営む。
提出会社(単体)・平均47.9歳の平均です。 出典: 有価証券報告書(2026年3月期・2026-06-18提出) ↗
わかること:この会社が、業種や上場企業全体より優れている点
日本の働く人の中での位置は、国税庁「令和7年分 民間給与実態統計調査」(1年を通じて勤務した給与所得者5,163万人)の給与階級別の人数から計算しています。
わかること:同じ業種の何社より年収が高いか、すぐ下の会社との差
上の会社も見る:北陸鉄道(609.3万円)・大運(611.3万円)・ニッコンホールディングス(616.4万円)
わかること:この会社に入ったら、貯金・家・家賃がどのくらいになるか
25歳のめやす 年収380万円(推定)
30歳のめやす 年収450万円(推定)
35歳のめやす 年収520万円(推定)
40歳のめやす 年収570万円(推定)
年齢ごとの年収は、平均年齢47.9歳の平均年収を賃金センサスの年齢カーブに当てはめた推定です。出典:フラット35 ご利用条件・金利情報(住宅金融支援機構)、UR賃貸 お申込み資格、総務省 家計調査・住宅・土地統計調査。くわしい計算 ↓
わかること:この数年で、平均年収が上がっているか
この5年で+16.1万円(+2.7%)。 最新の2026年3月期は、前の期より−15.8万円でした。
| 決算期 | 平均年収 | 前期比 | 平均年齢 | 平均勤続 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 609.1万円 | −15.8万円 | 47.9歳 | 18.7年 | 71人 |
| 2025年3月期 | 624.9万円 | +62.8万円 | 47.6歳 | 18.4年 | 73人 |
| 2024年3月期 | 562.1万円 | −14.8万円 | 46.8歳 | 16.6年 | 76人 |
| 2023年3月期 | 576.9万円 | +19.4万円 | 45.9歳 | 16.3年 | 75人 |
| 2022年3月期 | 557.5万円 | −35.5万円 | 45.6歳 | 16.9年 | 74人 |
| 2021年3月期 | 593万円 | −60.8万円 | 46.5歳 | 17.6年 | 68人 |
| 2020年3月期 | 653.8万円 | +0.3万円 | 46.5歳 | 17.9年 | 63人 |
| 2019年3月期 | 653.5万円 | — | 46.6歳 | 18.6年 | 59人 |
出典: 各期の有価証券報告書。年収が上がった会社 →
わかること:社員1人が会社でどれだけ稼いでいるか、役員報酬との差
社員1人あたりの売上高
4,787万円
連結の数字 ÷ 従業員数。
出典: 2026年3月期の有価証券報告書。
わかること:25歳・30歳・40歳ならいくらくらいか
47.9歳の平均です。年齢別のめやす(推定)は下のとおり。
48歳=有報の平均年収(実額) それ以外=賃金カーブに乗せた目安
あくまで目安です。実測値は「平均年齢47.9歳のとき平均609.1万円」の1点だけで、 そこに厚労省・賃金構造基本統計調査の平均的な年齢カーブを重ねて計算しています。 実際の昇給は役職・職種・評価で大きく変わります。
わかること:同じ業種の、ほかの会社の年収
櫻島埠頭と同じ運輸・物流で、当サイトに収録している会社です。平均年間給与の高い順。
わかること:平均年収の数字を読むときに、注意したい点
運輸・物流の上場122社の真ん中(中央値)は658.7万円です。櫻島埠頭はそれより年50万円低い水準です。しかも平均年齢は業種の中央値(42.7歳)より5.2歳高いので、年齢をそろえて比べると差はさらに開きます。
平均勤続18.7年は、運輸・物流の中央値(15.3年)より3.4年長くなっています。
有報の数字を、収録3,625社と比べています。
わかること:額面の年収だけで比べると見落とすこと
額面が同じでも、住宅補助や食事補助があるかどうかで手元に残る額は変わります。 たとえば借上社宅で会社が家賃3万円/月を負担する制度は、非課税のため 額面換算で約51万円の年収アップに相当します (この会社の平均年収で計算した場合)。