協和コンサルタンツのここがすごい
わかること:この会社が、業種や上場企業全体より優れている点
- 上位22%日本で働く人(5,163万人)の中での年収の位置
- 100%男性の育休取得率
- 445万円社員1人あたりの営業利益(上場企業の真ん中より高い)
日本の働く人の中での位置は、国税庁「令和7年分 民間給与実態統計調査」(1年を通じて勤務した給与所得者5,163万人)の給与階級別の人数から計算しています。
協和コンサルタンツの年収で、できる暮らし
わかること:この会社に入ったら、貯金・家・家賃がどのくらいになるか
25歳のめやす 年収420万円(推定)
5年で貯まるめやす198万円1年に40万円×5年。手取りから、平均の生活費(家計調査)と東京都の平均家賃を引いた残り。
住宅ローンの上限2,809万円返済は月12.2万円。フラット35の基準(年収の35%まで返済)・2026年10月の金利3.83%・35年で計算。審査の上限ぎりぎりの額です。
住める家賃20万円未満までOKUR賃貸の申込基準(単身)で判定。東京都の平均家賃(月8.8万円)なら手取りの32.4%です。
30歳のめやす 年収500万円(推定)
5年で貯まるめやす515万円1年に103万円×5年。手取りから、平均の生活費(家計調査)と東京都の平均家賃を引いた残り。
住宅ローンの上限3,394万円返済は月14.7万円。フラット35の基準(年収の35%まで返済)・2026年10月の金利3.83%・35年で計算。審査の上限ぎりぎりの額です。
住める家賃20万円以上もOKUR賃貸の申込基準(単身)で判定。東京都の平均家賃(月8.8万円)なら手取りの27.1%です。
35歳のめやす 年収580万円(推定)
5年で貯まるめやす786万円1年に157万円×5年。手取りから、平均の生活費(家計調査)と東京都の平均家賃を引いた残り。
住宅ローンの上限3,901万円返済は月16.9万円。フラット35の基準(年収の35%まで返済)・2026年10月の金利3.83%・35年で計算。審査の上限ぎりぎりの額です。
住める家賃20万円以上もOKUR賃貸の申込基準(単身)で判定。東京都の平均家賃(月8.8万円)なら手取りの23.8%です。
40歳のめやす 年収630万円(推定)
5年で貯まるめやす974万円1年に195万円×5年。手取りから、平均の生活費(家計調査)と東京都の平均家賃を引いた残り。
住宅ローンの上限4,252万円返済は月18.4万円。フラット35の基準(年収の35%まで返済)・2026年10月の金利3.83%・35年で計算。審査の上限ぎりぎりの額です。
住める家賃20万円以上もOKUR賃貸の申込基準(単身)で判定。東京都の平均家賃(月8.8万円)なら手取りの22%です。
年齢ごとの年収は、平均年齢43.29歳の平均年収を賃金センサスの年齢カーブに当てはめた推定です。出典:フラット35 ご利用条件・金利情報(住宅金融支援機構)、UR賃貸 お申込み資格、総務省 家計調査・住宅・土地統計調査。くわしい計算 ↓
この数字は誰の平均か
わかること:平均の中身(男女の差・管理職の割合など)
653.6万円は全社員をならした数字です。その内訳です。
-
管理職に占める女性の割合 7.4%
-
男性の育児休業取得率 100%
「同じ仕事で賃金が違う」という意味ではありません。職種・勤続・管理職の構成の差です。
出典: 有価証券報告書(2025年11月期・提出会社)。公表義務は常用労働者301人以上の企業です。
役員と社員の差、社員1人あたりの稼ぎ
わかること:社員1人が会社でどれだけ稼いでいるか、役員報酬との差
社内取締役の平均報酬は、社員の平均年収の
2.3倍
社内取締役(1人平均)1,531万円
社員の平均年収654万円
社外取締役を除く取締役6人の平均。
役員と社員の差ランキング → 社員1人あたりの売上高
4,098万円
1人あたり営業利益445万円
売上高(連結)84億円
従業員数(連結)206人
連結の数字 ÷ 従業員数。
出典: 2025年11月期の有価証券報告書。
653.6万円は「43.29歳の平均」。年齢別のめやすに直すと
わかること:25歳・30歳・40歳ならいくらくらいか
43.29歳の平均です。年齢別のめやす(推定)は下のとおり。
43歳=有報の平均年収(実額) それ以外=賃金カーブに乗せた目安
あくまで目安です。実測値は「平均年齢43.29歳のとき平均653.6万円」の1点だけで、
そこに厚労省・賃金構造基本統計調査の平均的な年齢カーブを重ねて計算しています。
実際の昇給は役職・職種・評価で大きく変わります。
建設・不動産の会社の年収
わかること:同じ業種の、ほかの会社の年収
協和コンサルタンツと同じ建設・不動産で、当サイトに収録している会社です。平均年間給与の高い順。
- ヒューリック 2,295.5万円
- 三井不動産 1,855.5万円
- 三菱地所 1,759.3万円
- 地主 1,750万円
- 霞ヶ関キャピタル 1,683.2万円
- プロパスト 1,478.5万円
- ランドビジネス 1,397.1万円
- グローバル・リンク・マネジメント 1,321.8万円
- 東急不動産ホールディングス 1,319.9万円
- シーラホールディングス 1,300万円
- 野村不動産ホールディングス 1,248.2万円
- 高砂熱学工業 1,245.7万円
知っておきたいこと
わかること:平均年収の数字を読むときに、注意したい点
建設・不動産の上場329社の真ん中(中央値)は730.1万円です。協和コンサルタンツはそれより年77万円低い水準です。しかも平均年齢は業種の中央値(42歳)より1.3歳高いので、年齢をそろえて比べると差はさらに開きます。
平均勤続12.9年は、建設・不動産の中央値(12.5年)とほぼ同じです。
有報の数字を、収録3,646社と比べています。
年収だけでは分からないこと
わかること:額面の年収だけで比べると見落とすこと
額面が同じでも、住宅補助や食事補助があるかどうかで手元に残る額は変わります。
たとえば借上社宅で会社が家賃3万円/月を負担する制度は、非課税のため
額面換算で約57万円の年収アップに相当します
(この会社の平均年収で計算した場合)。
協和コンサルタンツの福利厚生を福利厚生JPで見る →
この会社の情報が役に立ったら、共有してもらえると励みになります