株式会社ファインデックス
提出会社(単体)・平均40.2歳の平均です。 出典: 有価証券報告書(2025年12月期) ↗
わかること:この会社が、業種や上場企業全体より優れている点
日本の働く人の中での位置は、国税庁「令和7年分 民間給与実態統計調査」(1年を通じて勤務した給与所得者5,163万人)の給与階級別の人数から計算しています。
わかること:同じ業種の何社より年収が高いか、すぐ下の会社との差
上の会社も見る:CS-C(606.7万円)・ゼネテック(607万円)・クリーマ(607.1万円)
福利厚生を年収に換算すると、額面の上下がひっくり返ることがあります。 これは年収JPでしか見られません(他の年収サイトは制度の金額データを持っていないためです)。 独身・一人暮らしの場合で比べています。
わかること:この会社に入ったら、貯金・家・家賃がどのくらいになるか
25歳のめやす 年収400万円(推定)
30歳のめやす 年収480万円(推定)
35歳のめやす 年収560万円(推定)
40歳のめやす 年収610万円(推定)
年齢ごとの年収は、平均年齢40.2歳の平均年収を賃金センサスの年齢カーブに当てはめた推定です。出典:フラット35 ご利用条件・金利情報(住宅金融支援機構)、UR賃貸 お申込み資格、総務省 家計調査・住宅・土地統計調査。くわしい計算 ↓
わかること:この数年で、平均年収が上がっているか
この5年で+89.6万円(+17.3%)。 最新の2025年12月期は、前の期より+16.3万円でした。
| 決算期 | 平均年収 | 前期比 | 平均年齢 | 平均勤続 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025年12月期 | 606.7万円 | +16.3万円 | 40.2歳 | 8年 | 318人 |
| 2024年12月期 | 590.4万円 | +16.3万円 | 40歳 | 7.7年 | 305人 |
| 2023年12月期 | 574.1万円 | +42万円 | 39.6歳 | 6.3年 | 285人 |
| 2022年12月期 | 532.1万円 | −9.2万円 | 38.9歳 | 6.8年 | 280人 |
| 2021年12月期 | 541.3万円 | +24.2万円 | 38.1歳 | 6.3年 | 274人 |
| 2020年12月期 | 517.1万円 | +17万円 | 37.3歳 | 5.7年 | 269人 |
| 2019年12月期 | 500.1万円 | — | 36.7歳 | 5年 | 263人 |
出典: 各期の有価証券報告書。年収が上がった会社 →
わかること:平均の中身(男女の差・管理職の割合など)
606.7万円は全社員をならした数字です。その内訳です。
男性の賃金を100としたときの女性の賃金
男性の賃金を100としたときの女性の賃金
出典: 有価証券報告書(2025年12月期・提出会社)。公表義務は常用労働者301人以上の企業です。
わかること:社員1人が会社でどれだけ稼いでいるか、役員報酬との差
社員1人あたりの売上高
1,880万円
連結の数字 ÷ 従業員数。
出典: 2025年12月期の有価証券報告書。
わかること:25歳・30歳・40歳ならいくらくらいか
40.2歳の平均です。年齢別のめやす(推定)は下のとおり。
40歳=有報の平均年収(実額) それ以外=賃金カーブに乗せた目安
あくまで目安です。実測値は「平均年齢40.2歳のとき平均606.7万円」の1点だけで、 そこに厚労省・賃金構造基本統計調査の平均的な年齢カーブを重ねて計算しています。 実際の昇給は役職・職種・評価で大きく変わります。
わかること:独身・夫婦・子育て世帯での手取りの違い
40歳(この会社の平均年齢)のときの、世帯ごとの金額です。 使える制度が世帯で変わるため、同じ給与でも手元に残る額は変わります。 行を押すと、上のグラフがその世帯に切り替わります。
| 世帯 | 手取り税・社会保険料を引いた額 | 福利厚生の上乗せ公式に金額が出ているものだけ | 実質年収給与+福利厚生 |
|---|---|---|---|
| 独身・一人暮らし | 465万円 | — | 610万円 |
| 夫婦(配偶者を扶養) | 472.2万円 | — | 610万円 |
| 夫婦+小さい子ども | 472.2万円 | — | 610万円 |
| 夫婦+高校生の子 | 479.4万円 | — | 610万円 |
| 夫婦+大学生の子 | 483.2万円 | — | 610万円 |
手取りは、扶養の人数と社会保険料をふまえた概算です。住民税は一律10%として計算しています。 どの世帯が有利かという順位は付けていません。世帯は選んで変えられるものではないためです。
ファインデックスの福利厚生を福利厚生JPで全部見る 制度の条件・対象者・出典URL・確認日まで、1件ずつ載っています
わかること:金額が分かっている、そのほかの福利厚生
「定期代相当額支給(上限40,000円/月)」と記載。新幹線通勤の可否は公式サイトに記載なし。
住宅手当・家族手当のような課税される現金手当は、有報の平均年収にすでに含まれています。 二重に数えないため、上の実質年収には足していません。
わかること:結婚・出産などのときに出るお金
一律15万円。応募者が正式採用に至った場合に支給。
毎年もらえるお金ではないため、年収換算には含めていません。
わかること:生活費と家賃を払ったあとに、1年で残る額
手取りから生活費と家賃を引き、 会社から出る非課税ぶんを足した、ざっくりの目安です。 生活費は総務省の家計調査、家賃は東京都の平均を使っています。 平均どうしの引き算なので、あなた個人の家計ではありません。
| 世帯 | 手取り | +制度 | −生活費 | −家賃 | 残る目安 |
|---|---|---|---|---|---|
| 独身・一人暮らし | 465万 | — | −182万 | −106万 | 177万円 月 約148千円 |
| 夫婦(配偶者を扶養) | 472万 | — | −315万 | −106万 | 51万円 月 約43千円 |
| 夫婦+小さい子ども | 472万 | — | −182万 | −106万 | 185万円 月 約154千円 |
| 夫婦+高校生の子 | 479万 | — | −182万 | −106万 | 192万円 月 約160千円 |
| 夫婦+大学生の子 | 483万 | — | −182万 | −106万 | 196万円 月 約163千円 |
この「残る目安」から、住宅ローンの返済や貯蓄に回せる額を考えることになります。 会社の制度で生活費が直接減るぶん(社宅・食事補助など)は、手取りが増えるのと同じ効果があり、 しかも非課税なので税金も社会保険料もかかりません。
わかること:同じ業種の、ほかの会社の年収
ファインデックスと同じ情報・通信で、当サイトに収録している会社です。平均年間給与の高い順。
わかること:姉妹サイトで見られる、福利厚生とオフィス
わかること:平均年収の数字を読むときに、注意したい点
情報・通信の上場655社の真ん中(中央値)は645.7万円です。ファインデックスはそれより年39万円低い水準です。しかも平均年齢は業種の中央値(38歳)より2.2歳高いので、年齢をそろえて比べると差はさらに開きます。
平均勤続8年は、情報・通信の中央値(6.3年)より1.7年長くなっています。
有報の数字を、収録3,646社と比べています。
わかること:額面の年収だけで比べると見落とすこと
ここに載せたのは金額が公式に公開されている制度だけです。 ファインデックスには、金額非公開のものも含めて全19件の福利厚生が 姉妹サイト福利厚生JPに収録されています。制度の条件・対象者・出典リンクはそちらでどうぞ。