デジタル・インフォメーション・テクノロジーの平均年収

デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社

額面の平均年収 2025年7月〜2026年6月の1年分 566万円 2026年6月期の有価証券報告書・2026年9月28日公表 前期比 −0.8万円(−0.1%)
手取り(独身・概算) 436万円 月 36.3万円
実質年収(福利厚生込み) 588万円 年収JPだけの数字 内訳 →
額面566万
手取り税・社保 −130万436万
実質+制度 18万588万
  • 日本の働く人の上位30%
平均年齢
37.5歳
平均勤続年数
9年
従業員数(単体)
1,302人
本社
東京都中央区八丁堀四丁目5番4号東京都の他社と比べる →

年齢別のめやす(推定)くわしく ↓

300400500600700 25歳30歳37.5歳45歳50歳 37.5歳 566万(実測)

実測は平均年齢の1点だけ。形は賃金センサスの平均的な上がり方を当てはめた目安です。

情報・通信 655社の中で

業種で483位/全体で2,687位(3,646社)

302.1万円1,650万円

1つ上:キッズスター 566.1万円

提出会社(単体)・平均37.5歳の平均です。 出典: 有価証券報告書(2026年6月期・2026-09-28提出) ↗

デジタル・インフォメーション・テクノロジーのここがすごい

わかること:この会社が、業種や上場企業全体より優れている点

  • 上位30%日本で働く人(5,163万人)の中での年収の位置
  • 9年平均勤続年数(業種の真ん中より2.7年長い)
  • +18万円社宅など、年収に出ない福利厚生のぶん
  • 85.7%男性の育休取得率
  • 9.1%管理職に占める女性の割合(上場企業の真ん中より高い)

日本の働く人の中での位置は、国税庁「令和7年分 民間給与実態統計調査」(1年を通じて勤務した給与所得者5,163万人)の給与階級別の人数から計算しています。

福利厚生を足した実質年収は588万円(+18万円)。内訳 →

初任給は月25万円(会社公表・賞与除く)。

デジタル・インフォメーション・テクノロジーは、ほかの会社よりどれだけ上か

わかること:同じ業種の何社より年収が高いか、すぐ下の会社との差

情報・通信655社のうち

172社より高い

上場3,646社全体では959社より高い年収です。情報・通信の年収一覧 →

同じ情報・通信で、すぐ下の会社

上の会社も見る:キッズスター(566.1万円)・日本エコシステム(567.6万円)・ユビテック(568万円)

額面と実質で、順番が入れ替わる会社

福利厚生を年収に換算すると、額面の上下がひっくり返ることがあります。 これは年収JPでしか見られません(他の年収サイトは制度の金額データを持っていないためです)。 独身・一人暮らしの場合で比べています。

実質年収ランキングを全部見る → 額面の年収ランキングを見る →

デジタル・インフォメーション・テクノロジーの年収で、できる暮らし

わかること:この会社に入ったら、貯金・家・家賃がどのくらいになるか

25歳のめやす 年収390万円(推定)

5年で貯まるめやす98万円1年に20万円×5年。手取りから、平均の生活費(家計調査)と東京都の平均家賃を引いた残り。
住宅ローンの上限2,254万円返済は月9.8万円。フラット35の基準(年収の30%まで返済)・2026年10月の金利3.83%・35年で計算。審査の上限ぎりぎりの額です。
住める家賃20万円未満までOKUR賃貸の申込基準(単身)で判定。東京都の平均家賃(月8.8万円)なら手取りの34.5%です。

30歳のめやす 年収470万円(推定)

5年で貯まるめやす399万円1年に80万円×5年。手取りから、平均の生活費(家計調査)と東京都の平均家賃を引いた残り。
住宅ローンの上限3,177万円返済は月13.7万円。フラット35の基準(年収の35%まで返済)・2026年10月の金利3.83%・35年で計算。審査の上限ぎりぎりの額です。
住める家賃20万円未満までOKUR賃貸の申込基準(単身)で判定。東京都の平均家賃(月8.8万円)なら手取りの28.8%です。

35歳のめやす 年収540万円(推定)

5年で貯まるめやす653万円1年に131万円×5年。手取りから、平均の生活費(家計調査)と東京都の平均家賃を引いた残り。
住宅ローンの上限3,652万円返済は月15.8万円。フラット35の基準(年収の35%まで返済)・2026年10月の金利3.83%・35年で計算。審査の上限ぎりぎりの額です。
住める家賃20万円以上もOKUR賃貸の申込基準(単身)で判定。東京都の平均家賃(月8.8万円)なら手取りの25.3%です。

40歳のめやす 年収590万円(推定)

5年で貯まるめやす829万円1年に166万円×5年。手取りから、平均の生活費(家計調査)と東京都の平均家賃を引いた残り。
住宅ローンの上限3,981万円返済は月17.2万円。フラット35の基準(年収の35%まで返済)・2026年10月の金利3.83%・35年で計算。審査の上限ぎりぎりの額です。
住める家賃20万円以上もOKUR賃貸の申込基準(単身)で判定。東京都の平均家賃(月8.8万円)なら手取りの23.4%です。

年齢ごとの年収は、平均年齢37.5歳の平均年収を賃金センサスの年齢カーブに当てはめた推定です。出典:フラット35 ご利用条件・金利情報(住宅金融支援機構)、UR賃貸 お申込み資格、総務省 家計調査・住宅・土地統計調査。くわしい計算 ↓

デジタル・インフォメーション・テクノロジーの住宅補助 月18,000円 住宅手当。差し引くと、東京都の平均家賃(月88,295円)の負担は月70,295円、手取りの19.4%になります(1年で216,000円ぶん)。 勤続年数や世帯、勤務地などの条件がつくことがあります。 制度の中身(福利厚生JP)↗

デジタル・インフォメーション・テクノロジーの平均年収の推移(2期分)

わかること:この数年で、平均年収が上がっているか

最新の2026年6月期は、前の期より−0.8万円でした。

566.9 2025 6月期 566.1 2026 6月期
決算期平均年収前期比平均年齢平均勤続従業員数
2026年6月期 566.1万円 −0.8万円 37.5歳 9年 1,302人
2025年6月期 566.9万円 — 37.5歳 9年 1,240人

出典: 各期の有価証券報告書。年収が上がった会社 →

この数字は誰の平均か

わかること:平均の中身(男女の差・管理職の割合など)

566.1万円は全社員をならした数字です。その内訳です。

  • 男女の賃金の差異全労働者 81.2%
    男性
    100
    女性
    81.2

    男性の賃金を100としたときの女性の賃金

  • 男女の賃金の差異正規雇用労働者 82.8%
    男性
    100
    女性
    82.8

    男性の賃金を100としたときの女性の賃金

  • 管理職に占める女性の割合 9.1%
  • 男性の育児休業取得率 85.7%
「同じ仕事で賃金が違う」という意味ではありません。職種・勤続・管理職の構成の差です。

出典: 有価証券報告書(2026年6月期・提出会社)。公表義務は常用労働者301人以上の企業です。

役員と社員の差、社員1人あたりの稼ぎ

わかること:社員1人が会社でどれだけ稼いでいるか、役員報酬との差

社内取締役の平均報酬は、社員の平均年収の

2.4倍

社内取締役(1人平均)1,379万円
社員の平均年収566万円

社外取締役を除く取締役4人の平均。

役員と社員の差ランキング →

社員1人あたりの売上高

1,612万円

1人あたり営業利益193万円
売上高(連結)255億円
従業員数(連結)1,585人

連結の数字 ÷ 従業員数。

出典: 2026年6月期の有価証券報告書。

566.1万円は「37.5歳の平均」。年齢別のめやすに直すと

わかること:25歳・30歳・40歳ならいくらくらいか

37.5歳の平均です。年齢別のめやす(推定)は下のとおり。

22歳=公式の初任給(実額) 38歳=有報の平均年収(実額) それ以外=賃金カーブに乗せた目安

いちばん左の22歳だけは、推計ではなく公式の実額です。 デジタル・インフォメーション・テクノロジーが公表している初任給 月25万円 の12か月ぶんで、 賞与は含まれていません(実際の初年度の年収はこれより多くなります)。 23歳以降は日本の平均的な昇給カーブに乗せた目安です。

あくまで目安です。実測値は「平均年齢37.5歳のとき平均566.1万円」の1点だけで、 そこに厚労省・賃金構造基本統計調査の平均的な年齢カーブを重ねて計算しています。 実際の昇給は役職・職種・評価で大きく変わります。

この会社には、給与とは別にお金が出る制度がある

わかること:給料とは別にもらえるお金

金額まで公式に公開されているものだけを載せています。 この色は、次のグラフの色とそのまま対応します。

  • 資産形成

    企業年金・確定拠出年金の会社掛金・持株会の奨励金

    会社が積んでくれるお金です。企業年金の掛金は受け取る時まで課税されないため、額面より効率よく貯まります。

    1件

デジタル・インフォメーション・テクノロジーで金額が公表されている制度

  • 住宅手当 月1.8万円/年換算21.6万円
    住まい/誰でもが対象 /課税される手当 前提: 世帯主である社員

    首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)在住の世帯主18,000円、その他地域15,000円。公式ページに「月額」の明記はないが手当として月単位で記載。

  • 確定拠出年金(会社拠出 月11,000円〜) 月1.1万円/年換算13.2万円
    資産形成/誰でもが対象 /非課税(税も社会保険料もかからない)

その制度を足すと、年収カーブはこう変わる

わかること:制度を足すと、年齢ごとにいくら増えるか

使える制度は世帯で変わります(独身寮は独身の人だけ、など)。 この会社はどの世帯でも上乗せはほとんど変わりません。ご自身の世帯を選ぶと、下のグラフと内訳がその世帯に変わります。

317万
22歳初年度
407万
25歳
488万
30歳
558万
35歳
588万
38歳
608万
40歳
638万
45歳
659万
50歳
37.5歳のときの内訳 ほかの年齢は、上のグラフを押すと切り替わります
有報の年収(37.5歳のめやす) — —
+
この会社は、年収にこれだけ加わります — —
=
実質年収給与+福利厚生 — —

いちばん左の22歳だけは、推計ではなく公式の実額です。 デジタル・インフォメーション・テクノロジーが公表している初任給 月25万円 を12か月ぶんにした金額で、 賞与は含まれていません(実際の初年度の年収はこれより多くなります)。 23歳以降は日本の平均的な昇給カーブに乗せた目安です。

この計算の前提(細かい話)

非課税の制度は「同じ手取りになる額面」に置き直して足しています。 家族手当のように課税される手当は、扶養がある人が受け取る額として上乗せしています(有報の平均年収にも薄く含まれるため、その分は厳密には重複します)。 通勤手当と研修費は、ほぼ全社にあり実費の立替に近いため加算していません。 年齢制限のある制度(若手向けの社宅など)は、その年齢を過ぎるとグラフからも消えます。

世帯によって、金額はこれだけ変わります

わかること:独身・夫婦・子育て世帯での手取りの違い

38歳(この会社の平均年齢)のときの、世帯ごとの金額です。 使える制度が世帯で変わるため、同じ給与でも手元に残る額は変わります。 行を押すと、上のグラフがその世帯に切り替わります。

世帯 手取り税・社会保険料を引いた額 福利厚生の上乗せ公式に金額が出ているものだけ 実質年収給与+福利厚生
独身・一人暮らし 435.7万円 +18万円 588万円
夫婦(配偶者を扶養) 442.9万円 +18万円 588万円
夫婦+小さい子ども 442.9万円 +18万円 588万円
夫婦+高校生の子 450.1万円 +18万円 588万円
夫婦+大学生の子 452.9万円 +17万円 587万円

手取りは、扶養の人数と社会保険料をふまえた概算です。住民税は一律10%として計算しています。 どの世帯が有利かという順位は付けていません。世帯は選んで変えられるものではないためです。

金額が公表されている、その他の制度

わかること:金額が分かっている、そのほかの福利厚生

  • 住まい 住宅手当 月1.8万円/年換算21.6万円

    首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)在住の世帯主18,000円、その他地域15,000円。公式ページに「月額」の明記はないが手当として月単位で記載。

住宅手当・家族手当のような課税される現金手当は、有報の平均年収にすでに含まれています。 二重に数えないため、上の実質年収には足していません。

この会社なら、1年でどれくらい手元に残るか

わかること:生活費と家賃を払ったあとに、1年で残る額

手取りから生活費と家賃を引き、 会社から出る非課税ぶんを足した、ざっくりの目安です。 生活費は総務省の家計調査、家賃は東京都の平均を使っています。 平均どうしの引き算なので、あなた個人の家計ではありません。

世帯 手取り +制度 −生活費 −家賃 残る目安
独身・一人暮らし 436万 +18万 −182万 −106万 166万円 月 約138千円
夫婦(配偶者を扶養) 443万 +18万 −315万 −106万 40万円 月 約33千円
夫婦+小さい子ども 443万 +18万 −182万 −106万 173万円 月 約144千円
夫婦+高校生の子 450万 +18万 −182万 −106万 180万円 月 約150千円
夫婦+大学生の子 453万 +17万 −182万 −106万 182万円 月 約152千円

この「残る目安」から、住宅ローンの返済や貯蓄に回せる額を考えることになります。 会社の制度で生活費が直接減るぶん(社宅・食事補助など)は、手取りが増えるのと同じ効果があり、 しかも非課税なので税金も社会保険料もかかりません。

この表の前提と出典
  • 手取り … この会社の平均年間給与から、社会保険料・所得税・住民税を概算で引いた額
  • +制度 … 公式に金額が公表されている福利厚生の年換算(当サイト集計)
  • −生活費 … 総務省「家計調査」(2025年)の世帯人数別・住居費を除く消費支出
  • −家賃 … 総務省「住宅・土地統計調査」(2023年)の民営借家の平均家賃(東京都)
  • 持ち家の方、実家住まいの方、社宅にお住まいの方には当てはまりません

この会社に入って、定年まで働いたら

わかること:定年までにもらえる額のめやす

何歳で入社するかを選んでください。60歳まで デジタル・インフォメーション・テクノロジーに勤めた場合の累計です。

定年まで働いて受け取る合計(30年ぶん) 1億8,002万円 給与 1億7,448万円 + 福利厚生 554万円
このページに出てくる言葉の意味
額面(がくめん)
会社が出してくれる金額の全部。ここから税金と社会保険料が引かれます。求人票に書いてある「年収」はふつうこちら。
手取り
額面から税金と社会保険料を引いて、実際に口座に入る金額。額面700万円なら手取りはだいたい530万円くらいです。
非課税(ひかぜい)
税金がかからないこと。会社が家賃を払ってくれるタイプの制度は、給料としてもらっていないので税金がかかりません。同じ金額なら、給料でもらうより得です。
借上社宅(かりあげしゃたく)
会社が家を借りて、社員に安く貸してくれる仕組み。家賃15万円の部屋に7.5万円で住める、というような形です。
有価証券報告書(ゆうかしょうけんほうこくしょ)
上場している会社が、1年に1回、国に必ず出す書類。うそを書くと罰せられます。このサイトの年収は全部ここから取っています。
実質年収
額面に、非課税の制度のぶんを「同じ手取りになる額面」に置き直して足した金額。年収JPが独自に計算しているもので、会社が公表している数字ではありません。

同じ会社に勤め続けた場合の概算です。定年は60歳として計算しています (会社ごとの定年は公式に取得していません)。昇給の形は賃金構造基本統計調査の 平均的なカーブに乗せた1つの仮定で、役職・職種・評価で実際は大きく変わります。 独身・一人暮らしの場合で計算しており、年齢制限のある制度はその年齢で外しています。

情報・通信の会社の年収

わかること:同じ業種の、ほかの会社の年収

デジタル・インフォメーション・テクノロジーと同じ情報・通信で、当サイトに収録している会社です。平均年間給与の高い順。

デジタル・インフォメーション・テクノロジーを、別の角度から見る

わかること:姉妹サイトで見られる、福利厚生とオフィス

知っておきたいこと

わかること:平均年収の数字を読むときに、注意したい点

情報・通信の上場655社の真ん中(中央値)は645.7万円です。デジタル・インフォメーション・テクノロジーはそれより年80万円低い水準です。平均年齢は業種の中央値(38歳)とほぼ同じなので、年齢の差では説明できない差です。

平均勤続9年は、情報・通信の中央値(6.3年)より2.7年長くなっています。

有報の数字を、収録3,646社と比べています。

年収だけでは分からないこと

わかること:額面の年収だけで比べると見落とすこと

ここに載せたのは金額が公式に公開されている制度だけです。 デジタル・インフォメーション・テクノロジーには、金額非公開のものも含めて全30件の福利厚生が 姉妹サイト福利厚生JPに収録されています。制度の条件・対象者・出典リンクはそちらでどうぞ。

デジタル・インフォメーション・テクノロジーの福利厚生を福利厚生JPで見る →

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