株式会社植木組
年齢別のめやす(推定)くわしく ↓
実測は平均年齢の1点だけ。形は賃金センサスの平均的な上がり方を当てはめた目安です。
提出会社(単体)・平均44.4歳の平均です。 出典: 有価証券報告書(2026年3月期) ↗
わかること:この会社が、業種や上場企業全体より優れている点
日本の働く人の中での位置は、国税庁「令和7年分 民間給与実態統計調査」(1年を通じて勤務した給与所得者5,163万人)の給与階級別の人数から計算しています。
わかること:同じ業種の何社より年収が高いか、すぐ下の会社との差
上の会社も見る:タスキホールディングス(704.3万円)・守谷商会(704.8万円)・エスイー(706.5万円)
わかること:この会社に入ったら、貯金・家・家賃がどのくらいになるか
25歳のめやす 年収440万円(推定)
30歳のめやす 年収540万円(推定)
35歳のめやす 年収620万円(推定)
40歳のめやす 年収670万円(推定)
年齢ごとの年収は、平均年齢44.4歳の平均年収を賃金センサスの年齢カーブに当てはめた推定です。出典:フラット35 ご利用条件・金利情報(住宅金融支援機構)、UR賃貸 お申込み資格、総務省 家計調査・住宅・土地統計調査。くわしい計算 ↓
わかること:この数年で、平均年収が上がっているか
この5年で+35.9万円(+5.4%)。 最新の2026年3月期は、前の期より+20.2万円でした。
| 決算期 | 平均年収 | 前期比 | 平均年齢 | 平均勤続 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 704.1万円 | +20.2万円 | 44.4歳 | 18.6年 | 587人 |
| 2025年3月期 | 683.9万円 | +46.9万円 | 44.7歳 | 18.7年 | 600人 |
| 2024年3月期 | 637万円 | +28.3万円 | 44.7歳 | 18.7年 | 617人 |
| 2023年3月期 | 608.7万円 | −56.3万円 | 44.5歳 | 18.6年 | 618人 |
| 2022年3月期 | 665万円 | −3.2万円 | 44.7歳 | 18.9年 | 614人 |
| 2021年3月期 | 668.2万円 | +47.7万円 | 45.5歳 | 19.7年 | 612人 |
| 2020年3月期 | 620.5万円 | −19.4万円 | 46.1歳 | 20.3年 | 622人 |
| 2019年3月期 | 640万円 | — | 46.5歳 | 20.9年 | 610人 |
出典: 各期の有価証券報告書。年収が上がった会社 →
わかること:平均の中身(男女の差・管理職の割合など)
704.1万円は全社員をならした数字です。その内訳です。
男性の賃金を100としたときの女性の賃金
男性の賃金を100としたときの女性の賃金
出典: 有価証券報告書(2026年3月期・提出会社)。公表義務は常用労働者301人以上の企業です。
わかること:社員1人が会社でどれだけ稼いでいるか、役員報酬との差
社員1人あたりの売上高
6,298万円
連結の数字 ÷ 従業員数。
出典: 2026年3月期の有価証券報告書。
わかること:25歳・30歳・40歳ならいくらくらいか
44.4歳の平均です。年齢別のめやす(推定)は下のとおり。
44歳=有報の平均年収(実額) それ以外=賃金カーブに乗せた目安
あくまで目安です。実測値は「平均年齢44.4歳のとき平均704.1万円」の1点だけで、 そこに厚労省・賃金構造基本統計調査の平均的な年齢カーブを重ねて計算しています。 実際の昇給は役職・職種・評価で大きく変わります。
わかること:同じ業種の、ほかの会社の年収
植木組と同じ建設・不動産で、当サイトに収録している会社です。平均年間給与の高い順。
わかること:平均年収の数字を読むときに、注意したい点
建設・不動産の上場329社の真ん中(中央値)は730.1万円です。植木組はそれより年26万円低い水準です。しかも平均年齢は業種の中央値(42歳)より2.4歳高いので、年齢をそろえて比べると差はさらに開きます。
平均勤続18.6年は、建設・不動産の中央値(12.5年)より6.1年長くなっています。
有報の数字を、収録3,646社と比べています。
わかること:額面の年収だけで比べると見落とすこと
額面が同じでも、住宅補助や食事補助があるかどうかで手元に残る額は変わります。 たとえば借上社宅で会社が家賃3万円/月を負担する制度は、非課税のため 額面換算で約58万円の年収アップに相当します (この会社の平均年収で計算した場合)。