生化学工業株式会社
提出会社(単体)・平均40.2歳の平均です。 出典: 有価証券報告書(2026年3月期・2026-06-18提出) ↗
わかること:この会社が、業種や上場企業全体より優れている点
日本の働く人の中での位置は、国税庁「令和7年分 民間給与実態統計調査」(1年を通じて勤務した給与所得者5,163万人)の給与階級別の人数から計算しています。
わかること:同じ業種の何社より年収が高いか、すぐ下の会社との差
上の会社も見る:科研製薬(874.8万円)・NANOホールディングス(881万円)・サスメド(884.4万円)
わかること:この会社に入ったら、貯金・家・家賃がどのくらいになるか
25歳のめやす 年収570万円(推定)
30歳のめやす 年収690万円(推定)
35歳のめやす 年収790万円(推定)
40歳のめやす 年収870万円(推定)
年齢ごとの年収は、平均年齢40.2歳の平均年収を賃金センサスの年齢カーブに当てはめた推定です。出典:フラット35 ご利用条件・金利情報(住宅金融支援機構)、UR賃貸 お申込み資格、総務省 家計調査・住宅・土地統計調査。くわしい計算 ↓
わかること:この数年で、平均年収が上がっているか
この5年で+24.2万円(+2.9%)。 最新の2026年3月期は、前の期より−22.3万円でした。
| 決算期 | 平均年収 | 前期比 | 平均年齢 | 平均勤続 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 867.5万円 | −22.3万円 | 40.2歳 | 11.5年 | 694人 |
| 2025年3月期 | 889.8万円 | +43.1万円 | 40.2歳 | 12.3年 | 647人 |
| 2024年3月期 | 846.7万円 | +25.3万円 | 40.6歳 | 13.7年 | 565人 |
| 2023年3月期 | 821.3万円 | −2.8万円 | 40.8歳 | 14.2年 | 540人 |
| 2022年3月期 | 824.1万円 | −19.2万円 | 41.1歳 | 14.3年 | 531人 |
| 2021年3月期 | 843.3万円 | −9.4万円 | 41歳 | 14.5年 | 523人 |
| 2020年3月期 | 852.7万円 | −20.6万円 | 40.5歳 | 14年 | 519人 |
| 2019年3月期 | 873.3万円 | — | 40.4歳 | 13.7年 | 514人 |
出典: 各期の有価証券報告書。年収が上がった会社 →
わかること:平均の中身(男女の差・管理職の割合など)
867.5万円は全社員をならした数字です。その内訳です。
男性の賃金を100としたときの女性の賃金
正社員83.4%、契約社員68.8%。推移は2023年3月期70.2→2024年3月期73.6→2025年3月期74.9。
推移は2023年3月期18.6%→2024年3月期17.4%→2025年3月期17.2%。単体従業員数647名、平均勤続年数12.3年(2025年3月期)。女性採用比率は23.4%(毎年50.0%を目安)。
推移は2023年3月期26.7%→2024年3月期55.6%→2025年3月期72.2%。女性については取得率ではなく取得人数(2025年3月期5人)のみの開示のため、female_parental_leave のレコードは作成していない。
出典: 福利厚生JP(fukurikosei.jp)— 企業の公式情報のみ。公表義務は常用労働者301人以上の企業です。
わかること:社員1人が会社でどれだけ稼いでいるか、役員報酬との差
社員1人あたりの売上高
3,209万円
連結の数字 ÷ 従業員数。
出典: 2026年3月期の有価証券報告書。
わかること:25歳・30歳・40歳ならいくらくらいか
40.2歳の平均です。年齢別のめやす(推定)は下のとおり。
40歳=有報の平均年収(実額) それ以外=賃金カーブに乗せた目安
あくまで目安です。実測値は「平均年齢40.2歳のとき平均867.5万円」の1点だけで、 そこに厚労省・賃金構造基本統計調査の平均的な年齢カーブを重ねて計算しています。 実際の昇給は役職・職種・評価で大きく変わります。
わかること:同じ業種の、ほかの会社の年収
生化学工業と同じ医薬品で、当サイトに収録している会社です。平均年間給与の高い順。
わかること:平均年収の数字を読むときに、注意したい点
医薬品の上場79社の真ん中(中央値)は799.2万円です。生化学工業はそれより年68万円高い水準です。しかも平均年齢は業種の中央値(43.7歳)より3.5歳低いので、年齢をそろえて比べると差はさらに開きます。
平均勤続11.5年は、医薬品の中央値(11.1年)とほぼ同じです。
有報の数字を、収録3,646社と比べています。
わかること:額面の年収だけで比べると見落とすこと
額面が同じでも、住宅補助や食事補助があるかどうかで手元に残る額は変わります。 たとえば借上社宅で会社が家賃3万円/月を負担する制度は、非課税のため 額面換算で約55万円の年収アップに相当します (この会社の平均年収で計算した場合)。