ファースト住建の平均年収

ファースト住建株式会社|戸建住宅・土地の分譲を中心に、マンション事業、大規模木造建築などの特建事業を営む。

額面の平均年収 2024年11月〜2025年10月の1年分 446万円 2025年10月期の有価証券報告書・2026年1月22日公表 前期比 −1.8万円(−0.4%)
手取り(独身・概算) 349万円 月 29.1万円
30歳のときのめやす(推定) 340万円 年齢別のめやす →
額面446万
手取り税・社保 −97万349万
  • 日本の働く人の上位46%
ファースト住建の公式サイトを見る ↗事業の内容と会社の概要 会社公式のURL(2026年10月14日確認)。募集の状況は変わることがあります。
平均年齢
43.2歳
平均勤続年数
7.3年
従業員数(単体)
227人
本社
兵庫県尼崎市東難波町五丁目6番9号兵庫県の他社と比べる →

年齢別のめやす(推定)くわしく ↓

200300400500600 25歳30歳35歳40歳43.2歳50歳 43.2歳 446万(実測)

実測は平均年齢の1点だけ。形は賃金センサスの平均的な上がり方を当てはめた目安です。

建設・不動産 327社の中で

業種で315位/全体で3,456位(3,625社)

361.6万円2,295.5万円

1つ上:ハリマビステム 453.2万円

提出会社(単体)・平均43.2歳の平均です。 出典: 有価証券報告書(2025年10月期・2026-01-22提出) ↗

ファースト住建のここがすごい

わかること:この会社が、業種や上場企業全体より優れている点

  • 上位46%日本で働く人(5,163万人)の中での年収の位置
  • 606万円社員1人あたりの営業利益(上場企業の真ん中より高い)

日本の働く人の中での位置は、国税庁「令和7年分 民間給与実態統計調査」(1年を通じて勤務した給与所得者5,163万人)の給与階級別の人数から計算しています。

ファースト住建は、ほかの会社よりどれだけ上か

わかること:同じ業種の何社より年収が高いか、すぐ下の会社との差

建設・不動産327社のうち

12社より高い

上場3,625社全体では169社より高い年収です。建設・不動産の年収一覧 →

同じ建設・不動産で、すぐ下の会社

上の会社も見る:ハリマビステム(453.2万円)・アルメタックス(460.6万円)・ストレージ王(470.7万円)

実質年収ランキングを全部見る → 額面の年収ランキングを見る →

ファースト住建の年収で、できる暮らし

わかること:この会社に入ったら、貯金・家・家賃がどのくらいになるか

25歳のめやす 年収280万円(推定)

5年で貯まるめやすほぼ残りません手取りから、平均の生活費(家計調査)と兵庫県の平均家賃を引いた残り。
住宅ローンの上限1,644万円返済は月7.1万円。フラット35の基準(年収の30%まで返済)・2026年10月の金利3.83%・35年で計算。審査の上限ぎりぎりの額です。
住める家賃月5.9万円までUR賃貸の申込基準(単身)で判定。兵庫県の平均家賃(月5.9万円)なら手取りの31.1%です。

30歳のめやす 年収340万円(推定)

5年で貯まるめやす100万円1年に20万円×5年。手取りから、平均の生活費(家計調査)と兵庫県の平均家賃を引いた残り。
住宅ローンの上限1,987万円返済は月8.6万円。フラット35の基準(年収の30%まで返済)・2026年10月の金利3.83%・35年で計算。審査の上限ぎりぎりの額です。
住める家賃20万円未満までOKUR賃貸の申込基準(単身)で判定。兵庫県の平均家賃(月5.9万円)なら手取りの25.9%です。

35歳のめやす 年収400万円(推定)

5年で貯まるめやす295万円1年に59万円×5年。手取りから、平均の生活費(家計調査)と兵庫県の平均家賃を引いた残り。
住宅ローンの上限2,284万円返済は月9.9万円。フラット35の基準(年収の30%まで返済)・2026年10月の金利3.83%・35年で計算。審査の上限ぎりぎりの額です。
住める家賃20万円未満までOKUR賃貸の申込基準(単身)で判定。兵庫県の平均家賃(月5.9万円)なら手取りの22.6%です。

40歳のめやす 年収430万円(推定)

5年で貯まるめやす430万円1年に86万円×5年。手取りから、平均の生活費(家計調査)と兵庫県の平均家賃を引いた残り。
住宅ローンの上限2,904万円返済は月12.6万円。フラット35の基準(年収の35%まで返済)・2026年10月の金利3.83%・35年で計算。審査の上限ぎりぎりの額です。
住める家賃20万円未満までOKUR賃貸の申込基準(単身)で判定。兵庫県の平均家賃(月5.9万円)なら手取りの20.8%です。

年齢ごとの年収は、平均年齢43.2歳の平均年収を賃金センサスの年齢カーブに当てはめた推定です。出典:フラット35 ご利用条件・金利情報(住宅金融支援機構)、UR賃貸 お申込み資格、総務省 家計調査・住宅・土地統計調査。くわしい計算 ↓

ファースト住建の平均年収の推移(7期分)

わかること:この数年で、平均年収が上がっているか

この5年で−3.3万円(−0.7%)。 最新の2025年10月期は、前の期より−1.8万円でした。

470.4 2019 10月期 449.3 2020 10月期 453.2 2021 10月期 471.6 2022 10月期 469.5 2023 10月期 447.8 2024 10月期 446 2025 10月期
決算期平均年収前期比平均年齢平均勤続従業員数
2025年10月期 446万円 −1.8万円 43.2歳 7.3年 227人
2024年10月期 447.8万円 −21.7万円 39.5歳 7.2年 256人
2023年10月期 469.5万円 −2.1万円 38.4歳 6.9年 302人
2022年10月期 471.6万円 +18.4万円 37.4歳 6.3年 323人
2021年10月期 453.2万円 +3.9万円 37.6歳 6.4年 326人
2020年10月期 449.3万円 −21.1万円 38.2歳 6.1年 327人
2019年10月期 470.4万円 — 38.1歳 5.8年 329人

出典: 各期の有価証券報告書。年収が上がった会社 →

この数字は誰の平均か

わかること:平均の中身(男女の差・管理職の割合など)

446万円は全社員をならした数字です。その内訳です。

  • 男女の賃金の差異全労働者 73%
    男性
    100
    女性
    73

    男性の賃金を100としたときの女性の賃金

  • 管理職に占める女性の割合 3.7%
  • 男性の育児休業取得率 33.3%
「同じ仕事で賃金が違う」という意味ではありません。職種・勤続・管理職の構成の差です。

出典: 有価証券報告書(2025年10月期・提出会社)。公表義務は常用労働者301人以上の企業です。

役員と社員の差、社員1人あたりの稼ぎ

わかること:社員1人が会社でどれだけ稼いでいるか、役員報酬との差

社内取締役の平均報酬は、社員の平均年収の

3.8倍

社内取締役(1人平均)1,705万円
社員の平均年収446万円

社外取締役・監査等委員を除く取締役6人の平均。

役員と社員の差ランキング →

社員1人あたりの売上高

1億434万円

1人あたり営業利益606万円
売上高(連結)429億円
従業員数(連結)411人

連結の数字 ÷ 従業員数。

出典: 2025年10月期の有価証券報告書。

446万円は「43.2歳の平均」。年齢別のめやすに直すと

わかること:25歳・30歳・40歳ならいくらくらいか

43.2歳の平均です。年齢別のめやす(推定)は下のとおり。

43歳=有報の平均年収(実額) それ以外=賃金カーブに乗せた目安

あくまで目安です。実測値は「平均年齢43.2歳のとき平均446万円」の1点だけで、 そこに厚労省・賃金構造基本統計調査の平均的な年齢カーブを重ねて計算しています。 実際の昇給は役職・職種・評価で大きく変わります。

建設・不動産の会社の年収

わかること:同じ業種の、ほかの会社の年収

ファースト住建と同じ建設・不動産で、当サイトに収録している会社です。平均年間給与の高い順。

知っておきたいこと

わかること:平均年収の数字を読むときに、注意したい点

建設・不動産の上場327社の真ん中(中央値)は725.1万円です。ファースト住建はそれより年279万円低い水準です。しかも平均年齢は業種の中央値(42歳)より1.2歳高いので、年齢をそろえて比べると差はさらに開きます。

平均勤続7.3年は、建設・不動産の中央値(12.5年)より5.2年短くなっています。

有報の数字を、収録3,625社と比べています。

年収だけでは分からないこと

わかること:額面の年収だけで比べると見落とすこと

額面が同じでも、住宅補助や食事補助があるかどうかで手元に残る額は変わります。 たとえば借上社宅で会社が家賃3万円/月を負担する制度は、非課税のため 額面換算で約50万円の年収アップに相当します (この会社の平均年収で計算した場合)。

ファースト住建の福利厚生を福利厚生JPで見る →

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