株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ|きらぼし銀行を中核に、銀行・リース・証券・コンサルティングなどの事業を営む金融グループの持株会社。
年収JP編集部の見立て
平均年齢44.8歳に対して平均勤続12.6年なので、社員は平均すると32.2歳ごろに入っている計算になります。新卒で入ってずっといる人ばかりではなく、途中から入った人が多い会社と読めます。
従業員数が少なく、この平均年収は持株会社・本社機能の社員だけの数字である可能性があります。実際に配属される事業会社の水準とは別物になることがあります。
有価証券報告書に載っている4つの数字(平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数・従業員数)だけから読み取れることを書いています。口コミや推定は使っていません。
この数字は提出会社(単体)の平均年間給与です。連結ではありません。 平均年齢44.8歳の集団の平均であり、個人の年収を示すものではありません。 出典: 有価証券報告書(2026年3月期・2026-06-15提出) ↗
持株会社の可能性があります。 従業員数が95人と少なく、この平均年収は本社スタッフのみの数字である可能性があります。 同じ有価証券報告書に記載されている事業会社 株式会社きらぼし銀行は、 従業員2,054人・平均年間給与793.3万円 (平均年齢41.9歳・平均勤続17.8年)です。 グループで働く人の水準は、こちらの数字のほうが実態に近い可能性があります。
こんな方に
手取りは世帯によって変わります。共働き・子どもありの場合は世帯別の手取りで見られます。
東京きらぼしフィナンシャルグループは金融・保険の中で 131社中39位です。 金融・保険の年収一覧を見る →
上の884.8万円は、平均年齢44.8歳の 全社員をならした1つの数字です。 その中には男女の差も、管理職とそうでない人の差も埋まっています。 この会社が公表している内訳を、同じ場所に置きます。
コーポレートガバナンス報告書「人材育成方針・社内環境整備方針」記載の指標。「女性管理職比率(課長級以上) 20.5%(現状) 25.0%(目標) 2029年3月(目標達成時期)」。現状値を採用、目標値・達成時期は本欄に記載。
公表義務があるのは常用労働者301人以上の企業です(女性活躍推進法)。 ここに数字が無い会社は「隠している会社」ではなく、義務が無いか、 まだこちらが公表を確認できていない会社です。 出典: 福利厚生JP(fukurikosei.jp)— 企業の公式情報のみ(各社の公式発表・有価証券報告書のみ)
有報の平均年収は、平均年齢44.8歳の社員全体の平均です。 25歳の人がこの額をもらえるという意味ではありません。 日本の平均的な昇給カーブをこの会社の数字に重ねると、年齢ごとのめやすはこうなります。
45歳=有報の平均年収(実額) それ以外=賃金カーブに乗せた目安
あくまで目安です。実測値は「平均年齢44.8歳のとき平均884.8万円」の1点だけで、 そこに厚労省・賃金構造基本統計調査の平均的な年齢カーブを重ねて計算しています。 実際の昇給は役職・職種・評価で大きく変わります。
手取りと、実際に借家に住んでいる人が払っている家賃の平均を、並べただけのものです。 いくらまでなら払える、という判断はしていません。
家賃の出典は総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」全国、都道府県 18です。 その都道府県に住む人の平均で、間取りや駅からの距離で大きく変わります。 ほかの年収での家賃や、住宅補助を公表している会社の一覧もあります。
東京きらぼしフィナンシャルグループと同じ金融・保険で、当サイトに収録している会社です。平均年間給与の高い順。
額面が同じでも、住宅補助や食事補助があるかどうかで手元に残る額は変わります。 たとえば借上社宅で会社が家賃3万円/月を負担する制度は、非課税のため 額面換算で約55万円の年収アップに相当します (この会社の平均年収で計算した場合)。
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