テクマトリックスの平均年収

テクマトリックス株式会社|情報基盤事業とアプリケーション・サービス事業を柱に、ネットワーク・セキュリティ製品やソフトウェアの開発・販売を行う。

額面の平均年収 846万円 2026年3月期 有価証券報告書
手取り(独身・概算) 623万円 月 51.9万円
30歳のときのめやす(推定) 700万円 年齢別のめやす →
額面846万
手取り税・社保 −223万623万
平均年齢
38歳
平均勤続年数
8.5年
従業員数(単体)
666人
本社
東京都港区港南1-2-70東京都の他社と比べる →
公式サイト
www.techmatrix.co.jp ↗

年齢別のめやす(推定)くわしく ↓

4006008001,000 25歳30歳35歳38歳45歳50歳 38歳 846万(実測)

実測は平均年齢の1点だけ。形は賃金センサスの平均的な上がり方を当てはめた目安です。

情報・通信 299社の中で

業種で49位/全体で399位(2,195社)

367万円1,650万円

1つ上:MIXI 847万円

年収JP編集部の見立て

従業員数が少なく、この平均年収は持株会社・本社機能の社員だけの数字である可能性があります。実際に配属される事業会社の水準とは別物になることがあります。

有価証券報告書に載っている4つの数字(平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数・従業員数)だけから読み取れることを書いています。口コミや推定は使っていません。

この数字は提出会社(単体)の平均年間給与です。連結ではありません。 平均年齢38歳の集団の平均であり、個人の年収を示すものではありません。 出典: 有価証券報告書(2026年3月期・2026-06-25提出) ↗

持株会社の可能性があります。 従業員数が666人と少なく、この平均年収は本社スタッフのみの数字である可能性があります。 グループ全体の水準とは異なる場合があるため、事業会社の有報もあわせてご確認ください。

こんな方に

  • テクマトリックスへの転職を考えている方
  • 新卒でテクマトリックスを受けようか迷っている方
  • 情報・通信の会社で年収を比べている方

手取りは世帯によって変わります。共働き・子どもありの場合は世帯別の手取りで見られます。

テクマトリックスの年収は、情報・通信299社の中でどこか

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同じ情報・通信で、年収がすぐ近くの会社

額面と実質で、順番が入れ替わる会社

福利厚生を年収に換算すると、額面の上下がひっくり返ることがあります。 これは年収JPでしか見られません(他の年収サイトは制度の金額データを持っていないためです)。 独身・一人暮らしの場合で比べています。

実質年収ランキングを全部見る → 額面の年収ランキングを見る →

この数字は誰の平均か

上の846.4万円は、平均年齢38歳の 全社員をならした1つの数字です。 その中には男女の差も、管理職とそうでない人の差も埋まっています。 この会社が公表している内訳を、同じ場所に置きます。

  • 管理職に占める女性の割合 6%

    2022年度末時点の数値。2030年度末までの目標は20%。女性従業員比率は2022年度末時点で約25%(2026年度末目標30%)。より新しい年度の数値は公式サイト上で確認できなかった。

この差は「同じ仕事をしていて賃金が違う」という意味ではありません。 管理職に占める女性の割合、平均勤続年数、職種の構成の違いが大きく影響します。 たとえば勤続20年の管理職が男性に多く、勤続5年の一般職が女性に多ければ、 一人ひとりの待遇が同じでも平均には差が出ます。 この数字は「そういう構成になっている」という事実を示すもので、 会社の姿勢を採点するものではありません。

公表義務があるのは常用労働者301人以上の企業です(女性活躍推進法)。 ここに数字が無い会社は「隠している会社」ではなく、義務が無いか、 まだこちらが公表を確認できていない会社です。 出典: 福利厚生JP(fukurikosei.jp)— 企業の公式情報のみ(各社の公式発表・有価証券報告書のみ)

846.4万円は「38歳の平均」。年齢別のめやすに直すと

有報の平均年収は、平均年齢38歳の社員全体の平均です。 25歳の人がこの額をもらえるという意味ではありません。 日本の平均的な昇給カーブをこの会社の数字に重ねると、年齢ごとのめやすはこうなります。

38歳=有報の平均年収(実額) それ以外=賃金カーブに乗せた目安

あくまで目安です。実測値は「平均年齢38歳のとき平均846.4万円」の1点だけで、 そこに厚労省・賃金構造基本統計調査の平均的な年齢カーブを重ねて計算しています。 実際の昇給は役職・職種・評価で大きく変わります。

この会社には、給与とは別にお金が出る制度がある

金額まで公式に公開されているものだけを載せています。 この色は、次のグラフの色とそのまま対応します。

  • 育児・家族

    家族手当・保育料の補助・ベビーシッター補助

    子どもがいる人だけが対象です。世帯を切り替えると、この色が出たり消えたりします。

    1件

テクマトリックスで金額が公表されている制度

  • 託児補助金 月3万円/年換算36万円(上限)
    育児・家族/子どもがいる人が対象 /課税される手当 前提: 子が満3歳になるまで

    「最大で月額3万円の補助を、子どもが満3歳になるまで」と公式記載。

このほか一時金: 結婚祝い金 8万円、就学祝い金 2万円 (毎年ではないため、下のグラフには足していません)

その制度を足すと、年収カーブはこう変わる

使える制度は世帯で変わります(独身寮は独身の人だけ、家族手当は家族がいる人だけ)。 この会社は世帯によって上乗せが変わります。ご自身の世帯を選ぶと、下のグラフと内訳がその世帯に変わります。

580万
25歳
700万
30歳
800万
35歳
850万
38歳
880万
40歳
920万
45歳
950万
50歳
38歳のときの内訳 ほかの年齢は、上のグラフを押すと切り替わります
有報の年収(38歳のめやす) — —
+
この会社は、年収にこれだけ加わります — —
=
実質年収給与+福利厚生 — —

この世帯では対象外: 託児補助金

この計算の前提(細かい話)

非課税の制度は「同じ手取りになる額面」に置き直して足しています。 家族手当のように課税される手当は、扶養がある人が受け取る額として上乗せしています(有報の平均年収にも薄く含まれるため、その分は厳密には重複します)。 通勤手当と研修費は、ほぼ全社にあり実費の立替に近いため加算していません。 年齢制限のある制度(若手向けの住宅手当など)は、その年齢を過ぎるとグラフからも消えます。

世帯によって、金額はこれだけ変わります

38歳(この会社の平均年齢)のときの、世帯ごとの金額です。 使える制度が世帯で変わるため、同じ給与でも手元に残る額は変わります。 行を押すと、上のグラフがその世帯に切り替わります。

世帯 手取り税・社会保険料を引いた額 福利厚生の上乗せ公式に金額が出ているものだけ 実質年収給与+福利厚生
独身・一人暮らし 623.1万円 — 850万円
夫婦(配偶者を扶養) 634.2万円 — 850万円
夫婦+小さい子ども 634.2万円 +36万円 886万円
夫婦+高校生の子 645.2万円 +36万円 886万円
夫婦+大学生の子 651.5万円 +36万円 886万円

手取りは、扶養の人数と社会保険料をふまえた概算です。住民税は一律10%として計算しています。 どの世帯が有利かという順位は付けていません。世帯は選んで変えられるものではないためです。

金額が公表されている、その他の制度

  • 通勤・リモート 通勤手当 月5万円/年換算60万円(上限)

    「1か月上限5万円まで、出社回数に応じて、交通費が支給されます」と公式記載。新幹線通勤の可否についての公式記載は確認できなかった。

  • 通勤・リモート リモートワーク手当 月6,000円/年換算7.2万円

住宅手当・家族手当のような課税される現金手当は、有報の平均年収にすでに含まれています。 二重に数えないため、上の実質年収には足していません。

その時に出るお金(一時金)

  • その他 結婚祝い金 8万円
  • その他 就学祝い金 2万円

    小学校入学時・中学校入学時に各2万円。

毎年もらえるお金ではないため、年収換算には含めていません。

この会社なら、1年でどれくらい手元に残るか

手取りから生活費と家賃を引き、 会社から出る非課税ぶんを足した、ざっくりの目安です。 生活費は総務省の家計調査、家賃は全国平均の平均を使っています。 平均どうしの引き算なので、あなた個人の家計ではありません。

世帯 手取り +制度 −生活費 −家賃 残る目安
独身・一人暮らし 623万 — −182万 −73万 369万円 月 約307千円
夫婦(配偶者を扶養) 634万 — −315万 −73万 247万円 月 約205千円
夫婦+小さい子ども 634万 +36万 −182万 −73万 416万円 月 約346千円
夫婦+高校生の子 645万 +36万 −182万 −73万 427万円 月 約356千円
夫婦+大学生の子 652万 +36万 −182万 −73万 433万円 月 約361千円

この「残る目安」から、住宅ローンの返済や貯蓄に回せる額を考えることになります。 会社の制度で生活費が直接減るぶん(社宅・食事補助など)は、手取りが増えるのと同じ効果があり、 しかも非課税なので税金も社会保険料もかかりません。

この表の前提と出典
  • 手取り … この会社の平均年間給与から、社会保険料・所得税・住民税を概算で引いた額
  • +制度 … 公式に金額が公表されている福利厚生の年換算(当サイト集計)
  • −生活費 … 総務省「家計調査」(2025年)の世帯人数別・住居費を除く消費支出
  • −家賃 … 総務省「住宅・土地統計調査」(2023年)の民営借家の平均家賃(全国平均)
  • 持ち家の方、実家住まいの方、社宅にお住まいの方には当てはまりません

テクマトリックスの年収で、住まいはどうなるか

手取りと、実際に借家に住んでいる人が払っている家賃の平均を、並べただけのものです。 いくらまでなら払える、という判断はしていません。

  • 手取り 月 519,249円 平均年間給与 846万円 から社会保険料と税金を引いた目安(単身・年 623万円)
  • 東京都の家賃 月 88,295円 借家に住んでいる人が実際に払っている1か月当たり家賃の平均。共益費・管理費は含みません。
  • 手取りに対する割合 17% 上の2つを割っただけの数字です。

家賃の出典は総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」全国、都道府県 18です。 その都道府県に住む人の平均で、間取りや駅からの距離で大きく変わります。 ほかの年収での家賃や、住宅補助を公表している会社の一覧もあります。 制度の中身は 福利厚生JPのテクマトリックスのページ で確認できます。

情報・通信の会社の年収

テクマトリックスと同じ情報・通信で、当サイトに収録している会社です。平均年間給与の高い順。

テクマトリックスの採用情報

このページの平均年間給与は、有価証券報告書に載っている全社員の平均です。募集している職種や初任給は、会社が採用ページで別に公表しています。

2026年9月2日に確認した、会社公式のURLです。募集の状況は変わることがあります。

年収だけでは分からないこと

ここに載せたのは金額が公式に公開されている制度だけです。 テクマトリックスには、金額非公開のものも含めて全16件の福利厚生が 姉妹サイト福利厚生JPに収録されています。制度の条件・対象者・出典リンクはそちらでどうぞ。

テクマトリックスの福利厚生を福利厚生JPで見る →

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