協和キリン株式会社
年齢別のめやす(推定)くわしく ↓
実測は平均年齢の1点だけ。形は賃金センサスの平均的な上がり方を当てはめた目安です。
提出会社(単体)・平均42.4歳の平均です。 出典: 有価証券報告書(2025年12月期・2026-03-10提出) ↗
わかること:この会社が、業種や上場企業全体より優れている点
日本の働く人の中での位置は、国税庁「令和7年分 民間給与実態統計調査」(1年を通じて勤務した給与所得者5,163万人)の給与階級別の人数から計算しています。
わかること:同じ業種の何社より年収が高いか、すぐ下の会社との差
上の会社も見る:アシックス(1,079.8万円)・博報堂DYホールディングス(1,168.3万円)・長瀬産業(1,190.1万円)
わかること:この会社に入ったら、貯金・家・家賃がどのくらいになるか
25歳のめやす 年収630万円(推定)
30歳のめやす 年収770万円(推定)
35歳のめやす 年収880万円(推定)
40歳のめやす 年収960万円(推定)
年齢ごとの年収は、平均年齢42.4歳の平均年収を賃金センサスの年齢カーブに当てはめた推定です。出典:フラット35 ご利用条件・金利情報(住宅金融支援機構)、UR賃貸 お申込み資格、総務省 家計調査・住宅・土地統計調査。くわしい計算 ↓
わかること:この数年で、平均年収が上がっているか
この5年で+108.8万円(+12.4%)。 最新の2025年12月期は、前の期より−6.9万円でした。
| 決算期 | 平均年収 | 前期比 | 平均年齢 | 平均勤続 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025年12月期 | 986.6万円 | −6.9万円 | 42.4歳 | 15.5年 | 3,503人 |
| 2024年12月期 | 993.6万円 | +48.8万円 | 43.2歳 | 16.5年 | 4,013人 |
| 2023年12月期 | 944.7万円 | +42.3万円 | 43歳 | 16.5年 | 4,082人 |
| 2022年12月期 | 902.4万円 | +17.8万円 | 42.8歳 | 16.7年 | 4,002人 |
| 2021年12月期 | 884.6万円 | +6.8万円 | 42.7歳 | 17.1年 | 3,857人 |
| 2020年12月期 | 877.8万円 | +16.8万円 | 42.6歳 | 17.4年 | 3,736人 |
| 2019年12月期 | 861.1万円 | — | 42.4歳 | 17.7年 | 3,619人 |
出典: 各期の有価証券報告書。年収が上がった会社 →
わかること:平均の中身(男女の差・管理職の割合など)
986.6万円は全社員をならした数字です。その内訳です。
男性の賃金を100としたときの女性の賃金
2025年度(提出会社)。内訳は正社員79.0%、パート・有期社員68.4%。平均年間給与9,866,204円
2025年12月31日現在(提出会社)。採用サイトでは「女性経営職比率17.1%」と表記
出典: 福利厚生JP(fukurikosei.jp)— 企業の公式情報のみ。公表義務は常用労働者301人以上の企業です。
わかること:社員1人が会社でどれだけ稼いでいるか、役員報酬との差
社員1人あたりの売上高
9,627万円
連結の数字 ÷ 従業員数。
出典: 2025年12月期の有価証券報告書。
わかること:25歳・30歳・40歳ならいくらくらいか
42.4歳の平均です。年齢別のめやす(推定)は下のとおり。
42歳=有報の平均年収(実額) それ以外=賃金カーブに乗せた目安
あくまで目安です。実測値は「平均年齢42.4歳のとき平均986.6万円」の1点だけで、 そこに厚労省・賃金構造基本統計調査の平均的な年齢カーブを重ねて計算しています。 実際の昇給は役職・職種・評価で大きく変わります。
わかること:平均年収の数字を読むときに、注意したい点
業種を問わず、平均年齢が41〜43歳台の上場1145社だけで比べると、協和キリンの年収は93位(上から8%)です。年齢をそろえたときの位置の目安になります。
グループ全体(連結)の従業員は5,161人です。この平均年収は、そのうち提出会社に勤める3,503人(約67.9%)だけの数字で、子会社の社員は入っていません。
有報の数字を、収録3,646社と比べています。
わかること:額面の年収だけで比べると見落とすこと
額面が同じでも、住宅補助や食事補助があるかどうかで手元に残る額は変わります。 たとえば借上社宅で会社が家賃3万円/月を負担する制度は、非課税のため 額面換算で約55万円の年収アップに相当します (この会社の平均年収で計算した場合)。