株式会社千葉銀行

平均年間給与(2025年3月期) 794.8万円 収録151社中 79位

税・社会保険料を引くと

月の手取り(独身・概算) 49万円 年 587.6万円/額面の 74% が残ります
平均年齢
38.5歳
平均勤続年数
14.7年
従業員数(単体)
3,761人

この数字は提出会社(単体)の平均年間給与です。連結ではありません。 平均年齢38.5歳の集団の平均であり、個人の年収を示すものではありません。 出典: 有価証券報告書(2025年3月期) /会社公式IR掲載↗

株式会社千葉銀行の平均年間給与は794.8万円です(2025年3月期・有価証券報告書)。 平均年齢は38.5歳、平均勤続年数は14.7年、従業員数(単体)は3,761人。 収録151社のなかでは79位にあたります。

ここから所得税・住民税・社会保険料を引いた手取りの概算は年587.6万円、 月あたりにするとおよそ49万円です(独身・一人暮らしの場合)。 世帯によって変わるので、世帯別の手取りもあわせてご覧ください。

この数字は誰の平均か

上の794.8万円は、平均年齢38.5歳の 全社員をならした1つの数字です。 その中には男女の差も、管理職とそうでない人の差も埋まっています。 この会社が公表している内訳を、同じ場所に置きます。

  • 管理職に占める女性の割合 29.4%

    2024年度実績。採用サイトでも「リーダー職以上の女性比率29.4%(2024年7月)」と記載。目標は2026年7月までに30%以上。女性取締役比率は33.3%(2024年7月)。

  • 男性の育児休業取得率 115.3%

    2024年度実績。前年度に子が生まれた行員が当年度に取得した場合を含むため100%を超える。採用サイトでは2023年度実績112.8%と記載。

この差は「同じ仕事をしていて賃金が違う」という意味ではありません。 管理職に占める女性の割合、平均勤続年数、職種の構成の違いが大きく影響します。 たとえば勤続20年の管理職が男性に多く、勤続5年の一般職が女性に多ければ、 一人ひとりの待遇が同じでも平均には差が出ます。 この数字は「そういう構成になっている」という事実を示すもので、 会社の姿勢を採点するものではありません。

公表義務があるのは常用労働者301人以上の企業です(女性活躍推進法)。 ここに数字が無い会社は「隠している会社」ではなく、義務が無いか、 まだこちらが公表を確認できていない会社です。 出典: 福利厚生JP(fukurikosei.jp)— 企業の公式情報のみ(各社の公式発表・有価証券報告書のみ)

794.8万円は「38.5歳の平均」。年齢別のめやすに直すと

有報の平均年収は、平均年齢38.5歳の社員全体の平均です。 25歳の人がこの額をもらえるという意味ではありません。 日本の平均的な昇給カーブをこの会社の数字に重ねると、年齢ごとのめやすはこうなります。

39歳=有報の平均年収(実額) それ以外=賃金カーブに乗せた目安

あくまで目安です。実測値は「平均年齢38.5歳のとき平均794.8万円」の1点だけで、 そこに厚労省・賃金構造基本統計調査の平均的な年齢カーブを重ねて計算しています。 実際の昇給は役職・職種・評価で大きく変わります。

この会社の次に見られている会社

千葉銀行は金融・保険の中で 22社中8位です。 金融・保険の年収一覧を見る →

同じ金融・保険で、年収がすぐ近くの会社

実質年収ランキングを全部見る → 額面の年収ランキングを見る →

年収だけでは分からないこと

額面が同じでも、住宅補助や食事補助があるかどうかで手元に残る額は変わります。 たとえば借上社宅で会社が家賃3万円/月を負担する制度は、非課税のため 額面換算で約52万円の年収アップに相当します (この会社の平均年収で計算した場合)。

千葉銀行の福利厚生を福利厚生JPで見る →

この会社の情報が役に立ったら、共有してもらえると励みになります

Xで共有 Facebook LINE

次に見るなら 年収JPの他の切り口