ゲンダイエージェンシー株式会社|インターネット・新聞折込・販促物などの広告の企画制作を営む。
提出会社(単体)・平均40.63歳の平均です。 出典: 有価証券報告書(2026年3月期・2026-06-19提出) ↗
わかること:この会社が、業種や上場企業全体より優れている点
日本の働く人の中での位置は、国税庁「令和7年分 民間給与実態統計調査」(1年を通じて勤務した給与所得者5,163万人)の給与階級別の人数から計算しています。
わかること:同じ業種の何社より年収が高いか、すぐ下の会社との差
わかること:この会社に入ったら、貯金・家・家賃がどのくらいになるか
25歳のめやす 年収380万円(推定)
30歳のめやす 年収460万円(推定)
35歳のめやす 年収520万円(推定)
40歳のめやす 年収570万円(推定)
年齢ごとの年収は、平均年齢40.63歳の平均年収を賃金センサスの年齢カーブに当てはめた推定です。出典:フラット35 ご利用条件・金利情報(住宅金融支援機構)、UR賃貸 お申込み資格、総務省 家計調査・住宅・土地統計調査。くわしい計算 ↓
わかること:この数年で、平均年収が上がっているか
この5年で+34.2万円(+6.3%)。 最新の2026年3月期は、前の期より+24.3万円でした。
| 決算期 | 平均年収 | 前期比 | 平均年齢 | 平均勤続 | 従業員数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期 | 574.1万円 | +24.3万円 | 40.63歳 | 12年 | 138人 |
| 2025年3月期 | 549.8万円 | +14.7万円 | 39.98歳 | 12.02年 | 139人 |
| 2024年3月期 | 535.1万円 | −8.7万円 | 39.69歳 | 11.64年 | 143人 |
| 2023年3月期 | 543.8万円 | +8.4万円 | 39.82歳 | 12.21年 | 138人 |
| 2022年3月期 | 535.4万円 | −4.5万円 | 39.06歳 | 11.83年 | 139人 |
| 2021年3月期 | 539.9万円 | −20万円 | 37.97歳 | 11.24年 | 152人 |
| 2020年3月期 | 559.9万円 | +7.8万円 | 38.3歳 | 11.15年 | 164人 |
| 2019年3月期 | 552.1万円 | — | 37.69歳 | 10.53年 | 165人 |
出典: 各期の有価証券報告書。年収が上がった会社 →
わかること:平均の中身(男女の差・管理職の割合など)
574.1万円は全社員をならした数字です。その内訳です。
男性の賃金を100としたときの女性の賃金
男性の賃金を100としたときの女性の賃金
出典: 有価証券報告書(2026年3月期・提出会社)。公表義務は常用労働者301人以上の企業です。
わかること:社員1人が会社でどれだけ稼いでいるか、役員報酬との差
社員1人あたりの売上高
3,621万円
連結の数字 ÷ 従業員数。
出典: 2026年3月期の有価証券報告書。
わかること:25歳・30歳・40歳ならいくらくらいか
40.63歳の平均です。年齢別のめやす(推定)は下のとおり。
41歳=有報の平均年収(実額) それ以外=賃金カーブに乗せた目安
あくまで目安です。実測値は「平均年齢40.63歳のとき平均574.1万円」の1点だけで、 そこに厚労省・賃金構造基本統計調査の平均的な年齢カーブを重ねて計算しています。 実際の昇給は役職・職種・評価で大きく変わります。
わかること:同じ業種の、ほかの会社の年収
ゲンダイエージェンシーと同じマスコミ・広告で、当サイトに収録している会社です。平均年間給与の高い順。
わかること:平均年収の数字を読むときに、注意したい点
マスコミ・広告の上場71社の真ん中(中央値)は616万円です。ゲンダイエージェンシーはそれより年42万円低い水準です。しかも平均年齢は業種の中央値(36.4歳)より4.2歳高いので、年齢をそろえて比べると差はさらに開きます。
平均勤続12年は、マスコミ・広告の中央値(6.4年)より5.6年長くなっています。
有報の数字を、収録3,634社と比べています。
わかること:額面の年収だけで比べると見落とすこと
額面が同じでも、住宅補助や食事補助があるかどうかで手元に残る額は変わります。 たとえば借上社宅で会社が家賃3万円/月を負担する制度は、非課税のため 額面換算で約50万円の年収アップに相当します (この会社の平均年収で計算した場合)。