コムシスホールディングス株式会社

平均年間給与(2025年3月期) 940.1万円 収録151社中 38位

税・社会保険料を引くと

月の手取り(独身・概算) 57.1万円 年 684.8万円/額面の 73% が残ります
平均年齢
50.9歳
平均勤続年数
21.1年
従業員数(単体)
119人
本社
東京都

この数字は提出会社(単体)の平均年間給与です。連結ではありません。 平均年齢50.9歳の集団の平均であり、個人の年収を示すものではありません。 出典: 有価証券報告書(2025年3月期) /会社公式IR掲載↗

持株会社の可能性があります。 従業員数が119人と少なく、この平均年収は本社スタッフのみの数字である可能性があります。 グループ全体の水準とは異なる場合があるため、事業会社の有報もあわせてご確認ください。

コムシスホールディングス株式会社の平均年間給与は940.1万円です(2025年3月期・有価証券報告書)。 平均年齢は50.9歳、平均勤続年数は21.1年、従業員数(単体)は119人。 収録151社のなかでは38位にあたります。

ここから所得税・住民税・社会保険料を引いた手取りの概算は年684.8万円、 月あたりにするとおよそ57.1万円です(独身・一人暮らしの場合)。 世帯によって変わるので、世帯別の手取りもあわせてご覧ください。

新卒の初任給は月27万円。これは推計ではなく会社が公表している実額です(賞与は含みません)。

この数字は誰の平均か

上の940.1万円は、平均年齢50.9歳の 全社員をならした1つの数字です。 その中には男女の差も、管理職とそうでない人の差も埋まっています。 この会社が公表している内訳を、同じ場所に置きます。

  • 男女の賃金の差異全労働者 70.2%
    男性
    100
    女性
    70.2

    男性の賃金を100としたときの女性の賃金

    ESGデータブックの表記「男女賃金の差異(男性の賃金に対する女性の賃金の割合)」。2023年3月期71.0%、2024年3月期71.5%、2025年3月期70.2%。算定範囲は「主要会社と各社連結子会社」。

  • 管理職に占める女性の割合 2.6%

    2023年3月期2.5%、2024年3月期2.5%、2025年3月期2.6%。算定範囲は「主要会社(連結)」。

  • 男性の育児休業取得率 84.6%

    有価証券報告書(2026年6月提出)「(3)人的資本 ④指標及び目標」の2025年度実績値「男性社員育児休業取得率:84.6%」。2030年度目標は100%。ESGデータブックでは2023年3月期82.0%、2024年3月期67.0%、2025年3月期72.0%(算定範囲:主要会社(連結))。

この差は「同じ仕事をしていて賃金が違う」という意味ではありません。 管理職に占める女性の割合、平均勤続年数、職種の構成の違いが大きく影響します。 たとえば勤続20年の管理職が男性に多く、勤続5年の一般職が女性に多ければ、 一人ひとりの待遇が同じでも平均には差が出ます。 この数字は「そういう構成になっている」という事実を示すもので、 会社の姿勢を採点するものではありません。

公表義務があるのは常用労働者301人以上の企業です(女性活躍推進法)。 ここに数字が無い会社は「隠している会社」ではなく、義務が無いか、 まだこちらが公表を確認できていない会社です。 出典: 福利厚生JP(fukurikosei.jp)— 企業の公式情報のみ(各社の公式発表・有価証券報告書のみ)

940.1万円は「50.9歳の平均」。年齢別のめやすに直すと

有報の平均年収は、平均年齢50.9歳の社員全体の平均です。 25歳の人がこの額をもらえるという意味ではありません。 日本の平均的な昇給カーブをこの会社の数字に重ねると、年齢ごとのめやすはこうなります。

22歳=公式の初任給(実額) 51歳=有報の平均年収(実額) それ以外=賃金カーブに乗せた目安

いちばん左の22歳だけは、推計ではなく公式の実額です。 コムシスホールディングスが公表している初任給 月27万円 の12か月ぶんで、 賞与は含まれていません(実際の初年度の年収はこれより多くなります)。 23歳以降は日本の平均的な昇給カーブに乗せた目安です。

あくまで目安です。実測値は「平均年齢50.9歳のとき平均940.1万円」の1点だけで、 そこに厚労省・賃金構造基本統計調査の平均的な年齢カーブを重ねて計算しています。 実際の昇給は役職・職種・評価で大きく変わります。

世帯によって、金額はこれだけ変わります

51歳(この会社の平均年齢)のときの、世帯ごとの金額です。 使える制度が世帯で変わるため、同じ給与でも手元に残る額は変わります。 行を押すと、上のグラフがその世帯に切り替わります。

世帯 手取り税・社会保険料を引いた額 福利厚生の上乗せ公式に金額が出ているものだけ 実質年収給与+福利厚生
独身・一人暮らし 684.8万円 940万円
夫婦(配偶者を扶養) 695.8万円 940万円
夫婦+小さい子ども 695.8万円 940万円
夫婦+高校生の子 706.9万円 940万円
夫婦+大学生の子 713.2万円 940万円

手取りは、扶養の人数と社会保険料をふまえた概算です。住民税は一律10%として計算しています。 どの世帯が有利かという順位は付けていません。世帯は選んで変えられるものではないためです。

この会社なら、1年でどれくらい手元に残るか

手取りから生活費と家賃を引き、 会社から出る非課税ぶんを足した、ざっくりの目安です。 生活費は総務省の家計調査、家賃は東京都の平均を使っています。 平均どうしの引き算なので、あなた個人の家計ではありません。

世帯 手取り +制度 −生活費 −家賃 残る目安
独身・一人暮らし 685万 −182万 −114万 389万円 月 約324千円
夫婦(配偶者を扶養) 696万 −315万 −114万 267万円 月 約223千円
夫婦+小さい子ども 696万 −182万 −114万 400万円 月 約334千円
夫婦+高校生の子 707万 −182万 −114万 411万円 月 約343千円
夫婦+大学生の子 713万 −182万 −114万 418万円 月 約348千円

この「残る目安」から、住宅ローンの返済や貯蓄に回せる額を考えることになります。 会社の制度で生活費が直接減るぶん(社宅・食事補助など)は、手取りが増えるのと同じ効果があり、 しかも非課税なので税金も社会保険料もかかりません。

この表の前提と出典
  • 手取り … この会社の平均年間給与から、社会保険料・所得税・住民税を概算で引いた額
  • +制度 … 公式に金額が公表されている福利厚生の年換算(当サイト集計)
  • −生活費 … 総務省「家計調査」(2025年)の世帯人数別・住居費を除く消費支出
  • −家賃 … 総務省「住宅・土地統計調査」(2023年)の民営借家の平均家賃(東京都)
  • 持ち家の方、実家住まいの方、社宅にお住まいの方には当てはまりません

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年収だけでは分からないこと

ここに載せたのは金額が公式に公開されている制度だけです。 コムシスホールディングスには、金額非公開のものも含めて全17件の福利厚生が 姉妹サイト福利厚生JPに収録されています。制度の条件・対象者・出典リンクはそちらでどうぞ。

コムシスホールディングスの福利厚生を福利厚生JPで見る →

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