ハウス食品グループ本社株式会社|ハウス食品等を中核とするグループの持株会社で、グループ戦略立案と事業会社の経営サポートを行う。
年収JP編集部の見立て
従業員数が少なく、この平均年収は持株会社・本社機能の社員だけの数字である可能性があります。実際に配属される事業会社の水準とは別物になることがあります。
有価証券報告書に載っている4つの数字(平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数・従業員数)だけから読み取れることを書いています。口コミや推定は使っていません。
この数字は提出会社(単体)の平均年間給与です。連結ではありません。 平均年齢41.8歳の集団の平均であり、個人の年収を示すものではありません。 出典: 有価証券報告書(2025年3月期・2026-06-22提出) ↗
持株会社の可能性があります。 従業員数が480人と少なく、この平均年収は本社スタッフのみの数字である可能性があります。 グループ全体の水準とは異なる場合があるため、事業会社の有報もあわせてご確認ください。
こんな方に
手取りは世帯によって変わります。共働き・子どもありの場合は世帯別の手取りで見られます。
ハウス食品グループ本社は食品・飲料の中で 117社中21位です。 食品・飲料の年収一覧を見る →
上の828.1万円は、平均年齢41.8歳の 全社員をならした1つの数字です。 その中には男女の差も、管理職とそうでない人の差も埋まっています。 この会社が公表している内訳を、同じ場所に置きます。
男性の賃金を100としたときの女性の賃金
ハウス食品株式会社における男女間賃金差異(女性活躍推進法に基づく法定開示): 全労働者75.3%、正社員雇用労働者79.8%、非正規雇用労働者61.1%(2024年度)。同一労働・同一等級においては男女の賃金差異はなく、雇用形態別・等級別の人員構成の差が主因と説明。
男性社員の育児休業取得率70.3%(2023年度、ハウス食品株式会社)。参考として育児休業取得者数(ハウス食品(株))は2023年度66名(うち男性45名)、2024年度50名(うち男性33名)、2025年度61名(うち男性45名)と公表されているが、2024・2025年度の男性取得率(%)自体は当該ページに明記なし。
公表義務があるのは常用労働者301人以上の企業です(女性活躍推進法)。 ここに数字が無い会社は「隠している会社」ではなく、義務が無いか、 まだこちらが公表を確認できていない会社です。 出典: 福利厚生JP(fukurikosei.jp)— 企業の公式情報のみ(各社の公式発表・有価証券報告書のみ)
有報の平均年収は、平均年齢41.8歳の社員全体の平均です。 25歳の人がこの額をもらえるという意味ではありません。 日本の平均的な昇給カーブをこの会社の数字に重ねると、年齢ごとのめやすはこうなります。
42歳=有報の平均年収(実額) それ以外=賃金カーブに乗せた目安
あくまで目安です。実測値は「平均年齢41.8歳のとき平均828.1万円」の1点だけで、 そこに厚労省・賃金構造基本統計調査の平均的な年齢カーブを重ねて計算しています。 実際の昇給は役職・職種・評価で大きく変わります。
手取りと、実際に借家に住んでいる人が払っている家賃の平均を、並べただけのものです。 いくらまでなら払える、という判断はしていません。
家賃の出典は総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」全国、都道府県 18です。 その都道府県に住む人の平均で、間取りや駅からの距離で大きく変わります。 ほかの年収での家賃や、住宅補助を公表している会社の一覧もあります。 制度の中身は 福利厚生JPのハウス食品グループ本社のページ で確認できます。
ハウス食品グループ本社と同じ食品・飲料で、当サイトに収録している会社です。平均年間給与の高い順。
ハウス食品グループ本社のオフィスは、大阪府東大阪市にあります。
このページの平均年間給与は、有価証券報告書に載っている全社員の平均です。募集している職種や初任給は、会社が採用ページで別に公表しています。
2026年9月2日に確認した、会社公式のURLです。募集の状況は変わることがあります。
額面が同じでも、住宅補助や食事補助があるかどうかで手元に残る額は変わります。 たとえば借上社宅で会社が家賃3万円/月を負担する制度は、非課税のため 額面換算で約54万円の年収アップに相当します (この会社の平均年収で計算した場合)。