東ソー株式会社

平均年間給与(2026年3月期) 828.8万円 収録151社中 71位

税・社会保険料を引くと

月の手取り(独身・概算) 50.9万円 年 611万円/額面の 74% が残ります
平均年齢
38.5歳
平均勤続年数
13.8年
従業員数(単体)
4,002人

この数字は提出会社(単体)の平均年間給与です。連結ではありません。 平均年齢38.5歳の集団の平均であり、個人の年収を示すものではありません。 出典: 有価証券報告書(2026年3月期) ↗

東ソー株式会社の平均年間給与は828.8万円です(2026年3月期・有価証券報告書)。 平均年齢は38.5歳、平均勤続年数は13.8年、従業員数(単体)は4,002人。 収録151社のなかでは71位にあたります。

ここから所得税・住民税・社会保険料を引いた手取りの概算は年611万円、 月あたりにするとおよそ50.9万円です(独身・一人暮らしの場合)。 世帯によって変わるので、世帯別の手取りもあわせてご覧ください。

この数字は誰の平均か

上の828.8万円は、平均年齢38.5歳の 全社員をならした1つの数字です。 その中には男女の差も、管理職とそうでない人の差も埋まっています。 この会社が公表している内訳を、同じ場所に置きます。

  • 男女の賃金の差異全労働者 71.7%
    男性
    100
    女性
    71.7

    男性の賃金を100としたときの女性の賃金

    2024年度実績(東ソー単体)。正規雇用労働者73.3%、有期雇用労働者54.6%。会社は「賃金制度は男女同一で、差異は等級・職務・雇用形態・時間外労働時間の構成差に起因する」と説明。

この差は「同じ仕事をしていて賃金が違う」という意味ではありません。 管理職に占める女性の割合、平均勤続年数、職種の構成の違いが大きく影響します。 たとえば勤続20年の管理職が男性に多く、勤続5年の一般職が女性に多ければ、 一人ひとりの待遇が同じでも平均には差が出ます。 この数字は「そういう構成になっている」という事実を示すもので、 会社の姿勢を採点するものではありません。

公表義務があるのは常用労働者301人以上の企業です(女性活躍推進法)。 ここに数字が無い会社は「隠している会社」ではなく、義務が無いか、 まだこちらが公表を確認できていない会社です。 出典: 福利厚生JP(fukurikosei.jp)— 企業の公式情報のみ(各社の公式発表・有価証券報告書のみ)

828.8万円は「38.5歳の平均」。年齢別のめやすに直すと

有報の平均年収は、平均年齢38.5歳の社員全体の平均です。 25歳の人がこの額をもらえるという意味ではありません。 日本の平均的な昇給カーブをこの会社の数字に重ねると、年齢ごとのめやすはこうなります。

39歳=有報の平均年収(実額) それ以外=賃金カーブに乗せた目安

あくまで目安です。実測値は「平均年齢38.5歳のとき平均828.8万円」の1点だけで、 そこに厚労省・賃金構造基本統計調査の平均的な年齢カーブを重ねて計算しています。 実際の昇給は役職・職種・評価で大きく変わります。

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年収だけでは分からないこと

額面が同じでも、住宅補助や食事補助があるかどうかで手元に残る額は変わります。 たとえば借上社宅で会社が家賃3万円/月を負担する制度は、非課税のため 額面換算で約54万円の年収アップに相当します (この会社の平均年収で計算した場合)。

東ソーの福利厚生を福利厚生JPで見る →

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