株式会社エターナルホスピタリティグループ(旧・株式会社鳥貴族ホールディングス)

平均年間給与(2025年7月期) 669.2万円 収録151社中 127位

税・社会保険料を引くと

月の手取り(独身・概算) 42.4万円 年 508.3万円/額面の 76% が残ります
平均年齢
40歳
平均勤続年数
9.9年
従業員数(単体)
115人

この数字は提出会社(単体)の平均年間給与です。連結ではありません。 平均年齢40歳の集団の平均であり、個人の年収を示すものではありません。 出典: 有価証券報告書(2025年7月期・2025-10-28提出) ↗

持株会社の可能性があります。 従業員数が115人と少なく、この平均年収は本社スタッフのみの数字である可能性があります。 グループ全体の水準とは異なる場合があるため、事業会社の有報もあわせてご確認ください。

株式会社エターナルホスピタリティグループ(旧・株式会社鳥貴族ホールディングス)の平均年間給与は669.2万円です(2025年7月期・有価証券報告書)。 平均年齢は40歳、平均勤続年数は9.9年、従業員数(単体)は115人。 収録151社のなかでは127位にあたります。

ここから所得税・住民税・社会保険料を引いた手取りの概算は年508.3万円、 月あたりにするとおよそ42.4万円です(独身・一人暮らしの場合)。 世帯によって変わるので、世帯別の手取りもあわせてご覧ください。

669.2万円は「40歳の平均」。年齢別のめやすに直すと

有報の平均年収は、平均年齢40歳の社員全体の平均です。 25歳の人がこの額をもらえるという意味ではありません。 日本の平均的な昇給カーブをこの会社の数字に重ねると、年齢ごとのめやすはこうなります。

40歳=有報の平均年収(実額) それ以外=賃金カーブに乗せた目安

あくまで目安です。実測値は「平均年齢40歳のとき平均669.2万円」の1点だけで、 そこに厚労省・賃金構造基本統計調査の平均的な年齢カーブを重ねて計算しています。 実際の昇給は役職・職種・評価で大きく変わります。

この会社には、給与とは別にお金が出る制度がある

金額まで公式に公開されているものだけを載せています。 この色は、次のグラフの色とそのまま対応します。

  • 住まい

    借上社宅・独身寮・住宅手当

    会社が家賃を負担するタイプは、給与として受け取らずに済むので税金も社会保険料もかかりません。手取りがそのまま増えます。

    1件
  • 育児・家族

    家族手当・保育料の補助・ベビーシッター補助

    子どもがいる人だけが対象です。世帯を切り替えると、この色が出たり消えたりします。

    1件

エターナルホスピタリティグループ(旧・鳥貴族ホールディングス)で金額が公表されている制度

  • 単身赴任手当 月10万円/年換算120万円
    住まい/配偶者がいる人が対象 /課税される手当 前提: 単身赴任者(詳細な対象要件の記載は確認できなかった)

    支給条件・期間の詳細は公式サイトに記載がなく確認できなかった。

  • 家族手当 月1.8万円/年換算21.6万円
    育児・家族/子どもがいる人が対象 /課税される手当

    子ども1人あたりの基本額。中学生は+4000円(計2万2000円)、高校生以上は+8000円(計2万6000円)。

その制度を足すと、年収カーブはこう変わる

使える制度は世帯で変わります(独身寮は独身の人だけ、家族手当は家族がいる人だけ)。 この会社は世帯によって上乗せが変わります。ご自身の世帯を選ぶと、下のグラフと内訳がその世帯に変わります。

440
25歳
530
30歳
610
35歳
670
40歳
710
45歳
720
50歳
40歳のときの内訳 ほかの年齢は、上のグラフを押すと切り替わります
有報の年収(40歳のめやす)
この会社は、年収にこれだけ加わります
実質年収給与+福利厚生

この世帯では対象外: 単身赴任手当、家族手当

この計算の前提(細かい話)

非課税の制度は「同じ手取りになる額面」に置き直して足しています。 家族手当のように課税される手当は、扶養がある人が受け取る額として上乗せしています(有報の平均年収にも薄く含まれるため、その分は厳密には重複します)。 通勤手当と研修費は、ほぼ全社にあり実費の立替に近いため加算していません。 年齢制限のある制度(若手向けの住宅手当など)は、その年齢を過ぎるとグラフからも消えます。

世帯によって、金額はこれだけ変わります

40歳(この会社の平均年齢)のときの、世帯ごとの金額です。 使える制度が世帯で変わるため、同じ給与でも手元に残る額は変わります。 行を押すと、上のグラフがその世帯に切り替わります。

世帯 手取り税・社会保険料を引いた額 福利厚生の上乗せ公式に金額が出ているものだけ 実質年収給与+福利厚生
独身・一人暮らし 508.3万円 670万円
夫婦(配偶者を扶養) 517.1万円 +120万円 790万円
夫婦+小さい子ども 517.1万円 +142万円 812万円
夫婦+高校生の子 524.3万円 +142万円 812万円
夫婦+大学生の子 528万円 +142万円 812万円

手取りは、扶養の人数と社会保険料をふまえた概算です。住民税は一律10%として計算しています。 どの世帯が有利かという順位は付けていません。世帯は選んで変えられるものではないためです。

この会社なら、1年でどれくらい手元に残るか

手取りから生活費と家賃を引き、 会社から出る非課税ぶんを足した、ざっくりの目安です。 生活費は総務省の家計調査、家賃は全国平均の平均を使っています。 平均どうしの引き算なので、あなた個人の家計ではありません。

世帯 手取り +制度 −生活費 −家賃 残る目安
独身・一人暮らし 508万 −182万 −79万 248万円 月 約207千円
夫婦(配偶者を扶養) 517万 +120万 −315万 −79万 244万円 月 約203千円
夫婦+小さい子ども 517万 +142万 −182万 −79万 399万円 月 約332千円
夫婦+高校生の子 524万 +142万 −182万 −79万 406万円 月 約338千円
夫婦+大学生の子 528万 +142万 −182万 −79万 410万円 月 約341千円

この「残る目安」から、住宅ローンの返済や貯蓄に回せる額を考えることになります。 会社の制度で生活費が直接減るぶん(社宅・食事補助など)は、手取りが増えるのと同じ効果があり、 しかも非課税なので税金も社会保険料もかかりません。

この表の前提と出典
  • 手取り … この会社の平均年間給与から、社会保険料・所得税・住民税を概算で引いた額
  • +制度 … 公式に金額が公表されている福利厚生の年換算(当サイト集計)
  • −生活費 … 総務省「家計調査」(2025年)の世帯人数別・住居費を除く消費支出
  • −家賃 … 総務省「住宅・土地統計調査」(2023年)の民営借家の平均家賃(全国平均)
  • 持ち家の方、実家住まいの方、社宅にお住まいの方には当てはまりません

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福利厚生を年収に換算すると、額面の上下がひっくり返ることがあります。 これは年収JPでしか見られません(他の年収サイトは制度の金額データを持っていないためです)。 独身・一人暮らしの場合で比べています。

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年収だけでは分からないこと

ここに載せたのは金額が公式に公開されている制度だけです。 エターナルホスピタリティグループ(旧・鳥貴族ホールディングス)には、金額非公開のものも含めて全7件の福利厚生が 姉妹サイト福利厚生JPに収録されています。制度の条件・対象者・出典リンクはそちらでどうぞ。

エターナルホスピタリティグループ(旧・鳥貴族ホールディングス)の福利厚生を福利厚生JPで見る →

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