税・社会保険料を引くと
この数字は提出会社(単体)の平均年間給与です。連結ではありません。 平均年齢49.3歳の集団の平均であり、個人の年収を示すものではありません。 出典: 有価証券報告書(2026年2月期・2026-05-20提出) ↗
こんな方に
年収JP編集部の見立て
平均年齢49.3歳に対して平均勤続25.3年です。平均すると24歳ごろに入って、そのまま長く勤めている人が多い会社と読めます。
有価証券報告書に載っている4つの数字(平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数・従業員数)だけから読み取れることを書いています。口コミや推定は使っていません。
株式会社髙島屋の平均年間給与は792万円です(2026年2月期・有価証券報告書)。 平均年齢は49.3歳、平均勤続年数は25.3年、従業員数(単体)は3,463人。 収録1,517社のなかでは468位にあたります。
ここから所得税・住民税・社会保険料を引いた手取りの概算は年585.7万円、 月あたりにするとおよそ48.8万円です(独身・一人暮らしの場合)。 世帯によって変わるので、世帯別の手取りもあわせてご覧ください。
上の792万円は、平均年齢49.3歳の 全社員をならした1つの数字です。 その中には男女の差も、管理職とそうでない人の差も埋まっています。 この会社が公表している内訳を、同じ場所に置きます。
役員比率は女性31.4%/男性68.6%。単体ベース。
単体ベース。短期育児休暇制度を含む取得率と考えられるが算定方法の詳細は非公表。
公表義務があるのは常用労働者301人以上の企業です(女性活躍推進法)。 ここに数字が無い会社は「隠している会社」ではなく、義務が無いか、 まだこちらが公表を確認できていない会社です。 出典: 福利厚生JP(fukurikosei.jp)— 企業の公式情報のみ(各社の公式発表・有価証券報告書のみ)
有報の平均年収は、平均年齢49.3歳の社員全体の平均です。 25歳の人がこの額をもらえるという意味ではありません。 日本の平均的な昇給カーブをこの会社の数字に重ねると、年齢ごとのめやすはこうなります。
49歳=有報の平均年収(実額) それ以外=賃金カーブに乗せた目安
あくまで目安です。実測値は「平均年齢49.3歳のとき平均792万円」の1点だけで、 そこに厚労省・賃金構造基本統計調査の平均的な年齢カーブを重ねて計算しています。 実際の昇給は役職・職種・評価で大きく変わります。
手取りと、実際に借家に住んでいる人が払っている家賃の平均を、並べただけのものです。 いくらまでなら払える、という判断はしていません。
家賃の出典は総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」全国、都道府県 18です。 本社の所在地が分からないため、全国の平均を使っています。 ほかの年収での家賃や、住宅補助を公表している会社の一覧もあります。
髙島屋と同じ小売で、当サイトに収録している会社です。平均年間給与の高い順。
髙島屋は小売の中で 94社中12位です。 小売の年収一覧を見る →
額面が同じでも、住宅補助や食事補助があるかどうかで手元に残る額は変わります。 たとえば借上社宅で会社が家賃3万円/月を負担する制度は、非課税のため 額面換算で約52万円の年収アップに相当します (この会社の平均年収で計算した場合)。