芝浦メカトロニクス株式会社
年収JP編集部の見立て
従業員数が少なく、この平均年収は持株会社・本社機能の社員だけの数字である可能性があります。実際に配属される事業会社の水準とは別物になることがあります。
有価証券報告書に載っている4つの数字(平均年間給与・平均年齢・平均勤続年数・従業員数)だけから読み取れることを書いています。口コミや推定は使っていません。
この数字は提出会社(単体)の平均年間給与です。連結ではありません。 平均年齢43.8歳の集団の平均であり、個人の年収を示すものではありません。 出典: 有価証券報告書(2026年3月期・2026-06-15提出) ↗
持株会社の可能性があります。 従業員数が621人と少なく、この平均年収は本社スタッフのみの数字である可能性があります。 グループ全体の水準とは異なる場合があるため、事業会社の有報もあわせてご確認ください。
こんな方に
手取りは世帯によって変わります。共働き・子どもありの場合は世帯別の手取りで見られます。
芝浦メカトロニクスは機械の中で 171社中7位です。 機械の年収一覧を見る →
上の953.1万円は、平均年齢43.8歳の 全社員をならした1つの数字です。 その中には男女の差も、管理職とそうでない人の差も埋まっています。 この会社が公表している内訳を、同じ場所に置きます。
男性の賃金を100としたときの女性の賃金
公表値は金額(2024年度: 男性9,655,325円/女性6,611,592円)であり、68.5%は当該公表金額から算出した比率。会社は「同一労働の給与に差はなく、資格・役職別人数構成の差によるもの」と説明。正規雇用/パート有期の内訳は当該ページに記載なし。参考(男性/女性の順): 2023年度9,272,357円/6,421,999円、2022年度8,4
2024年度。当社5.0%/グループ6.4%。推移(当社): 2020年度2.0%→2021年度2.1%→2022年度2.0%→2023年度3.7%→2024年度5.0%。2033年度に10%以上とする目標を設定。
2024年度。推移: 2020年度0.0%→2021年度5.6%→2022年度20.0%→2023年度71.4%→2024年度87.5%。
公表義務があるのは常用労働者301人以上の企業です(女性活躍推進法)。 ここに数字が無い会社は「隠している会社」ではなく、義務が無いか、 まだこちらが公表を確認できていない会社です。 出典: 福利厚生JP(fukurikosei.jp)— 企業の公式情報のみ(各社の公式発表・有価証券報告書のみ)
有報の平均年収は、平均年齢43.8歳の社員全体の平均です。 25歳の人がこの額をもらえるという意味ではありません。 日本の平均的な昇給カーブをこの会社の数字に重ねると、年齢ごとのめやすはこうなります。
44歳=有報の平均年収(実額) それ以外=賃金カーブに乗せた目安
あくまで目安です。実測値は「平均年齢43.8歳のとき平均953.1万円」の1点だけで、 そこに厚労省・賃金構造基本統計調査の平均的な年齢カーブを重ねて計算しています。 実際の昇給は役職・職種・評価で大きく変わります。
手取りと、実際に借家に住んでいる人が払っている家賃の平均を、並べただけのものです。 いくらまでなら払える、という判断はしていません。
家賃の出典は総務省統計局「令和5年住宅・土地統計調査」全国、都道府県 18です。 その都道府県に住む人の平均で、間取りや駅からの距離で大きく変わります。 ほかの年収での家賃や、住宅補助を公表している会社の一覧もあります。
芝浦メカトロニクスと同じ機械で、当サイトに収録している会社です。平均年間給与の高い順。
額面が同じでも、住宅補助や食事補助があるかどうかで手元に残る額は変わります。 たとえば借上社宅で会社が家賃3万円/月を負担する制度は、非課税のため 額面換算で約55万円の年収アップに相当します (この会社の平均年収で計算した場合)。