税・社会保険料を引くと
この数字は提出会社(単体)の平均年間給与です。連結ではありません。 平均年齢42歳の集団の平均であり、個人の年収を示すものではありません。 出典: 有価証券報告書(2026年3月期・2026-06-12提出) ↗
三井物産株式会社の平均年間給与は2,058.9万円です(2026年3月期・有価証券報告書)。 平均年齢は42歳、平均勤続年数は17.4年、従業員数(単体)は5,333人。 収録151社のなかでは4位にあたります。
ここから所得税・住民税・社会保険料を引いた手取りの概算は年1,327.8万円、 月あたりにするとおよそ110.7万円です(独身・一人暮らしの場合)。 世帯によって変わるので、世帯別の手取りもあわせてご覧ください。
上の2,058.9万円は、平均年齢42歳の 全社員をならした1つの数字です。 その中には男女の差も、管理職とそうでない人の差も埋まっています。 この会社が公表している内訳を、同じ場所に置きます。
ACTUAL ACHIEVED(2026年3月期実績。2031年3月までに20%という目標を別途公表)
ACTUAL ACHIEVED(2026年3月期実績。平均取得日数41.6日)
公表義務があるのは常用労働者301人以上の企業です(女性活躍推進法)。 ここに数字が無い会社は「隠している会社」ではなく、義務が無いか、 まだこちらが公表を確認できていない会社です。 出典: 福利厚生JP(fukurikosei.jp)— 企業の公式情報のみ(各社の公式発表・有価証券報告書のみ)
有報の平均年収は、平均年齢42歳の社員全体の平均です。 25歳の人がこの額をもらえるという意味ではありません。 日本の平均的な昇給カーブをこの会社の数字に重ねると、年齢ごとのめやすはこうなります。
42歳=有報の平均年収(実額) それ以外=賃金カーブに乗せた目安
あくまで目安です。実測値は「平均年齢42歳のとき平均2,058.9万円」の1点だけで、 そこに厚労省・賃金構造基本統計調査の平均的な年齢カーブを重ねて計算しています。 実際の昇給は役職・職種・評価で大きく変わります。
三井物産は商社の中で 5社中1位です。 商社の年収一覧を見る →
額面が同じでも、住宅補助や食事補助があるかどうかで手元に残る額は変わります。 たとえば借上社宅で会社が家賃3万円/月を負担する制度は、非課税のため 額面換算で約64万円の年収アップに相当します (この会社の平均年収で計算した場合)。